注文のコツ。発表会に花束をお祝いで持って行きたい時。

花束

こんにちは。横浜市泉区 戸塚区のインテリアフラワーアレンジメント教室ブーケット パフュームです。


小学生のお子様のお友達がピアノの発表会で演奏をするとのことで、花束を持ってお祝いに行きたいとの事でした。 先週の日曜日。毎月レッスンに来て下さっている生徒さんから花束のご注文を頂きました。

そこで、今回は発表会用の花束の上手な選び方、注文の仕方をお伝えしたいと思います。

今回、プレゼントするのは同級生である小学生のお子様ということで、その子の年齢を考えて可愛らしい丸い形のブーケスタイルにしました。

(チューリップ、レースフラワー、ラナンキュラス、スイートピー、ミモザ、ブルーレース)

同じ量のお花でも、長細く束ねた時と、丸く束ねた時では丸い方が花束の丈が短くなり持ちやすくなります。

特に、小さなお子様はまだ手が小さいため、数本の花なら片手でも持てますが、ボリュームのある花束の時は胸の前で両手で持つようになります。

きっと、発表会が終わったら舞台の上、会場の広場などで先生方や、同じ教室のお友達、演奏を聴きに来てくれたお友達、ご家族の方々とお写真など記念撮影をする事と思います。

その時、丈の長い花束だと顔が隠れてしまったり、隣の人にかぶってしまったり邪魔になってしまう事があります。

そして、何より、小さいお子様には足元が見えずらくなり危ない事も。

従ってお子様の体の大きさに合わせて花束のサイズを変えるのが良いでしょう。

おへそよりちょっと上で両手で持った時、胸の高さくらいまでの大きさが好ましいと思います。

花屋さんで注文するときは「○○才の子に合わせたサイズで丸くブーケ風に作ってください」または、「○○㎝の丸いブーケスタイルの花束を作ってください」とご注文いただけたら伝わります。

その時、一緒に「ピアノの発表会用」とお伝え下さると用途がわかり華やかに作ってくれます。

実は、花屋の定員が花束の注文を受けた時【誰に渡すのか】・・・年齢、性別など。【用途は何か】・・・退職祝い、新築祝い、お店のオープン祝い、お見舞いなど。【好み、イメージ】可愛らしく、華やかに、ピンクが好き。など状況に合わせて作ります。

この情報が無いと買いに来たお客さまのイメージで作ったり、店員さんの好みで作ってしまいます。勿論、受け取る方はそれでも嬉しいでしょうが、もっと喜んでいただける花束にしたいですよね。

例えば、私は発表会用のご注文の時は薄暗い会場、広い舞台に映えるような色味で作ります。

ただ、そのお子様の年齢に合わせ、小さい年齢なら可愛らしいパステルの色とポイントに少し濃いめの色の花。ラッピングはふんわりと柔らかく全体的にソフトな印象に仕上げます。

例えば、お花ならガーベラ、チューリップなど丸いフォルムのお花とミニバラ(スプレー咲き)、カスミソウ、スイートピーなどの小花を。

ラッピング紙やリボンなどもパステル調します。色は4色位入れてカラフルな感じは子供の可愛らしさを引き立たせます。

八重咲きチューリップ

また、中学生からは少し大人っぽく作ってあげると喜ばれます。例えばお花はバラをメインに華やかで可愛らしさもあるラナンキュラス、八重咲きのトルコキキョウ、アルストロメリア。

そして小花にミニバラ(スプレーバラ)、カスミソウやブルーファンタジアなど。そして、ラッピングは少し張りのあるラッピング紙とラッピング紙より濃いめのサテンのリボンで高級感を出してあげて。

色味はシンプルな方が大人っぽくなります。しかし、発表会という華やかな場所と少し可愛さらしさあるとよい年齢なので3色位でまとめてみると良いと思います。

そして、形は可愛らしいお子さんでしたらブーケスタイル。大人っぽいお子さんでしたら少し細長く作っても良いですね。

(ひまわり、アルストロメリア、スモークツリー、ブプレリウム)

贈り物は相手の方に喜んでもらえるのが一番です。どんな雰囲気のお子さんか、普段から良く着ている服の色なども参考に花の色を組み合わせると良いと思います。

この時も花屋の店員さんに「○○色が好きな子なんです」「○○色を入れて大人っぽくしてください」などその子が好きな色や雰囲気を伝えると良いと思います。

勿論、花屋さんで自分が素敵だと思った花があったら、その子の好みと合わせてそのお花も一緒に入れてもらっても良いですね。花束を渡すとき、「○○ちゃん、この色好きだと思って。それとこの花は私がとても綺麗だと思ったから選んだんた」なんてお話しをしてあげてください。

きっと自分のことを思って選んでくれたんだと嬉しく感じると思います。

わからない事があれば定員さんに聞いてみてください。

店員さんはこのような注文に慣れており、適切にアドバイスをしてくれるはずです。例えば私が受けた質問ですと「この花とこの花合わないですか?」など。ん・・・と考えてしまうこともありましたが、ここが腕の見せ所!!とお客様のご要望にお応えしてきました。

ギフトは品物を渡す行為ですが、本当は気持ちをプレゼントするもの。

【誰に渡すか】【用途は何か】【その方の好みやイメージ】をしっかり店員さんに伝えながらお花を選び(選んでもらって)素敵な花束を渡してあげてください。

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