【花 コスモス】花言葉・出回り時期、花持ち、花合わせなど。秋の花、コスモスの楽しみ方/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

春夏秋冬の花

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

コスモスは秋が旬の花。

本日は花言葉、名前の由来、花持ちなどをご紹介いたします。

 

コスモスの花言葉

花ことばは「乙女の真心」「調和」「謙虚」があります。

可憐なコスモスの印象らしい花言葉ですね。

 

コスモスの名前の由来

コスモスは「秋桜」と書き、「あきざくら」と読みます。

コスモスは日本にとって馴染みのある花ですが、実は明治時代に渡来してきた花だそうです。

そのため、このコスモスを見た人は「秋に咲く桜のような花」だと思ったのでしょうね。

 

では、何故「コスモス」の名前の由来は何でしょう。

 

「秋桜」を「コスモス」と読むのは当て字になりますね。

これは山口百恵さんの「秋桜」を作詞・作曲したさだまさしさんが「コスモス」と付けたそうです。

 

切花のコスモスの出回り時期

コスモスの切花が出回るのは9月~10月が最盛期です。

一般的な淡いピンク、濃いピンクの他に品種改良によって白、赤紫色、黄色、淡いオレンジなど色も豊富になりました。

 

また、コスモスと言えば、一重でとてもひらひらとした花びらが魅力な花ですが

今は八重咲きの赤紫色のコスモス、白いコスモスがあります。

この八重のコスモスはひとえに比べて小振りなのも特徴です。

 

コスモスの花持ちと、長持ちの秘訣

コスモスの花持ちは悪くはありませんが、花自体は散りやすく、蕾も咲く事から

花が散る→咲くを繰り返しながら楽しむ事が出来る花です。

 

また、コスモスの花は下にお辞儀しやすく、下を向いているからと言ってそのコスモスの水が下がった・・・と言う訳ではありません。

その為蕾が沢山ある花を選ぶのがポイントになります。

 

コスモスの水あげ方法・管理方法

また、本当に下がってしまった時の水あげ方法は、花の上までゆったりと新聞紙で巻き、切り口を水の中で斜めに切り、たっぷり水が入った花瓶の中に半日ほど入れてみましょう。

 

もしもオアシスに挿したコスモスが元気が無くなったのなら、オアシスに挿す深さが浅くなかったか確認してみましょう。

オアシスに挿す深さは小さなアレンジメントで1.5㎝

大きいアレンジメンで2㎝が目安です。

 

コスモスの花合わせ

コスモスを使って花束、アレンジメントを作る時はどんな花と相性が良いのでしょうか。

 

コスモスの可愛く可憐な花の印象に合わせガーベラ

同じ秋の花で季節感を演出するなら菊、バラなど。

 

またコスモスをメインに野草風の花(ワレモコウ、ソリダコ、)と合わせ季節感を感じる花合わせもおすすめです。

 

コスモスの大きいアレンジメント

それでは、最後にコスモスを使った1mを越す大きいフラワーレッスンの作品をご紹介したいと思います。

 

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ブーケットパフュームの相沢知美です。

ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が20年以上の歳月が過ぎても忘れられず、横浜市泉区の自宅リビングで花教室をしています。
基本を学びながら、自由な花の姿を表現する大きいアレンジメント教室を開催。
ホテルような華やかな花を生けたい。アレンジメントの技術を身に付けと遠方からも生徒さんが通って下る花教室です。

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