【フラワーアレンジメント ススキ】葉の使い方で秋を演出。ススキの大きいアレンジメント/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

アレンジメント作品

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

ススキを使った大きいフラワーアレンジメントをご紹介します。

こちらは9月の大きいアレンジメントレッスンの作品です。

 

ススキは葉にしま模様がある「タカノハススキ」です。

 

葉に白いラインが入るだけでとてみ華やかになります。

今回はこちらの葉を折って使っていただきました。

 

このよな使い方1つでアクセントになりとっても良いですね。

 

そして、ススキの穂は開くとフワフワになり更に華やかになります。

花材では一本だけ開いてますね。

 

開く前は光沢があり、とってもきれいなので、時間の経過とともに二つのススキを楽しめると良いですね。

 

 

今回使用した花材は

・タカノハススキ

・ケイトウ

・フウセントウワタ(黄緑の丸い花)

・グロリオサリリー(赤)

・キバナコスモス(黄色)

・リンドウ(水色)

・オミナエシ(黄色)

 

と、ススキの秋の花に合わせ、花も秋の花をた沢山集めました。

 

ススキの葉は乾燥が早く、市場で仕入れて2.3日すると葉が乾燥し真っ直ぐだった葉が丸まってきて、色も茶色くなります。

枯れてくると使って良いのか迷いますね。

 

確かに春に枯れた葉がアレンジされているとフレッシュサが感じられず春のイメージではなくなりますが

秋は枯れた葉も秋を演出する立派な花材になります。

 

ついついススキの葉は捨てがちですが、上手にアレンジメントに使い

秋を楽しむアレンジメントを作ってみたいですね。

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

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花歴30年。横浜のホテル生花店にてロビー、婚礼、パーティー装花を手掛けた後独立。枝物を使った大きく華やかな花に定評がありホテル、企業の生け込み、イベント、ウエディン装花を提供。1mを越す大きいフラワーレッスンの他、企業、教育機関等にて年間20件のフラワー講習の講師を務める。

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