【花瓶 筒型】チューリップと春の花。筒型の花瓶の生け方とは/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

花瓶 春の花花瓶

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

花瓶レッスンで生けて下さいました春の花をご紹介します。

 

花材は

・八重咲きチューリップ

・スナップドラゴン(別名 金魚草)/赤

・スイートピー

・カーネーション

・サンゴミズキ/枝もの です。

花瓶 チューリップ

花びんは筒型の細長い花瓶をしています。

こちらの花瓶は口も大きく沢山の花が入りますが、逆に花が少なすぎると花が固定できずとても生けにくくも感じるかと思います。

そのため、花が少ない時は、もっと花瓶の口が狭い物を選びましょう。

 

そして、どうしても花の量より、花瓶の口の大きさのバランスが悪い時は、葉っぱを多く入れてボリュームを出すのをお勧めします。

今回、こちらの花瓶には「ドラセナ」という葉っぱをつ買いました。

 

この他にも花瓶と花の大きさのバランスや

花を広げて生ける方法などをレッスンでお伝えしています。

こちらの受講生様も花瓶の花レッスン3回目で残り1回となりました。

 

あっという間に花瓶に生けれるようになり、写真の様に花を外し使う事でアレンジメントに空気感が生まれ、とても美しい花瓶の花になりました。

 

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花歴30年。横浜のホテル生花店にてロビー、婚礼、パーティー装花を手掛けた後独立。枝物を使った大きく華やかな花に定評がありホテル、企業の生け込み、イベント、ウエディン装花を提供。1mを越す大きいフラワーレッスンの他、企業、教育機関等にて年間20件のフラワー講習の講師を務める。

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