【フラワーアレンジメント 作り方】チューリップの生け方で変わる。アレンジメント魅力アップの作り方/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

チューリップ 生け方アレンジメント作品

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

春は花屋さんに沢山の可愛い花が並びますね。

その中でも、卵型のチューリップの可愛さ、色んな色があり、中には変わった花びらのチューリップ。

ついつい手が伸びる花ですよね。

 

本日はアレンジメントが魅力的になるチューリップの生け方をご紹介します。

先ほど、チューリップの魅力をお話しましたが、もう一つ。チューリップの魅力は「何処から見ても可愛い花」だと言えます。

何処から・・とは、正面から見ても、横から見ても可愛い花。という事です。

そんなチューリップの魅力を余すことなく表現すると、魅力的なアレンジメントが完成します。

例えば、茎が曲がっているチューリップは、そのまま花器から垂れ下げるように生けてみましょう。

チューリップのツンとしたおすまし顔の横顔を感じます。

そして、うつむいた表情のチューリップには陰影があり少し大人の表情を感じます。

更に、チューリップだけではなく、小花の小さな動きも見逃さず生かして生けてみましょう。

今回のアレンジメンではオーニソガラムという白い花の動き生かしてみました。

アレンジメントにユニークさや、曲線の柔らかさを感じるアレンジメントが完成しました。

何より、オーニソガラムが踊っているかのようで可愛いではないですか。

そして、チューリップ横向きだけではなく、正面にも生けました。

アレンジメントが華やかになります。

さて。チューリップもそろそろ切花の時期が終わります。

「まだ、今年はチューリップで生けてない」

「生けたけど上手に生けれなかった」という方は、是非今日のアレンジメントが魅力になる作り方を参考にしてみて下さい。

本日もブログにお越し下さりありがとうございました。