こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

アリウムと大きい葉の大きい花をご紹介します
本日は、この大きいフラワーアレンジメントレッスンを開講した2020年に生けたアレンジメントをご紹介したいと思います。
丁度、アリウムや葉が旬である5月に生けた花です。
花材のご紹介、そしてアレンジメントの作り方のポイントをお話していきたいと思います。
花材
花材は
・シャクヤク
・バラ
・アルストロメリア(ピンク)
・クレマチス(青)
・アスチルベ(赤、ピンク)
・アリウム(長い丸い花)
・ナルコユリ(葉)
・ドラセナ(赤い葉)
・キキョウラン(長い葉)
・ゴットセフィアーナ(黄色い斑入りの葉)

アレンジメントのポイント
基本のデザインを応用
下はファンスタイルというフラワーアレンジメントの基本の形である、半円形のデザインにし
上にアリウムをあえて交差させて生け、花のうねるような曲がった姿を見せました。
その為、意識したのはアリウムとアリウムの間に空間を作る事です。
花の長さ、配置などを考え、もっとも良い使い方で生けました。

長い葉っぱの使い方
そして、ブーケットパフュームのフラワーレッスンで良く出るキキョウランの葉を片方にまとめ、長く生けました。
このようなまとめた使い方をする事で、葉の存在感を出したことと
上のアリウムで出来た右の大きな空間を埋める役割をする事で、左右のバランスを調整しています。
キキョウランの葉は、配置や葉の使い方でアレンジメントにアクセントを出す事が出来る為、とてもおすすめの葉っぱです。

最後に
過去の作品を見返す事は、ただ懐かしいだけではなく、改めて違う視点で花を見る事が出来たり
当時の花の使い方、組み合わせの仕方などが新鮮に感じる事があり、とても刺激なります。
今回に限らず、皆様にご紹介しながら私自身の振り返りの為に時々ご紹介させていただきたいと思います。
その時は、もう見たよ・・と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、楽しいGWをお過ごしください。






