こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

綺麗な方の花を作りましょう
芍薬と淡いピンク色のスカシユリを使ったアレンジメントをご紹介しながら、フラワーアレンジメントを生ける順番をお話したいと思います。
皆さまはアレンジメントを生けていながら、段々形が崩れてしまう事はありませんか?
こちらは、トライアングルというフラワーアレンジメントの基本のデザインです。
トライアングルは、シャープな三角形の形をしているため、頂点と、左右は角になっている事
そして、頂点と左右の角を繋ぐラインは直線である事で綺麗な形になります。

おすすめの花材
この様なフォルムがしっかりとしたデザインを綺麗に生けたい時は、スターチスを使う事がおすすめです。
何故なら、スターチスは切り分ける事で、1本の花が4本、5本と細かく切り分ける事が出来るからです。
そして、切り分けたスターチスで、外枠となるフォルムを作る事で綺麗な形のフラワーアレンジメントを作る事が出来ます。
花を生ける順番
順番としては
1.高さと横幅を決め
2.次にその間を繋ぐように生ける事で外枠のフォルムが出来上がります。
3.そして、中を埋めてアレンジメントを完成させます。

このような生け方は、今回ご紹介したトライアングルの他に、扇型の「ファンスタイル」
半円の「ラウンドスタイル」、月型の「クレッセントスタイル」など形のあるフラワーアレンジメントも同様に生けます。

(ファンスタイルのアレンジメント)
終わりに
さて、本日はご紹介したアレンジメントは、大きいフラワーアレンジメントレッスンの受講生様の作品です。
5月が旬のシャクヤクと、希少価値のある淡いピンクのスカシユリを使ってレッスンしました。
また、レッスン後は一回り小さく生け、お持ち帰りのように生け直します。

ブーケットパフュームでは、形のある基本のデザインを生けながら花を華やかに生ける方法や
枝物、大きい葉の生け方、更に花を大きく生ける花の生け方などをレッスンしています。
花を大きく生けてみたい。
生けれるようになりたい。
その様な方は、こちらをご覧ください。
(途中入会はご相談ください






