こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

おおきいフラワーアレンジメントの伸びやかさや、ダイナミックな華やかさに惹かれ、ブーケットパフュームでは、1mを越す大きい花を生けるフラワーレッスンを開催しています。
また他にもホテルやイベントなどで横浜市内だけではなく、都内にも大きい花を生ける事もあります。

その時、常に心掛けているのは花にインパクトを作る事です。
何故なら、小さいアレンジメントは花を近くで見ますが、大きいフラワーアレンジメントは離れた所から全体を見る事になるからです。
本日は、大きいフラワーアレンジメントを生け方として、華やかな花の生け方のコツをお話したいと思います。

冒頭でもお話をしましたが、大きいフラワーアレンジメントは、インパクトが大切です。
離れた所からも花を見ても華やかで、広い空間を大きいアレンジメントで華やかにする事が必要だからです。
そこで、主役の花を目立つように生ける事でアレンジメントに華やかさを出す事が出来ます。
その為、大きいフラワーアレンジメントの花材には、ユリやひまわりの様な大輪の花を花材に使う事をお勧めします。
しかし、5月の初夏の時期はバラが旬を迎え、甘い香りのバラ、爽やかな香りのバラ、エレガントな香りのバラなど、香りの良いバラを楽しむ事が出来ます。
その様な季節は、自然とバラに手が伸び、ブーケットパフュームの大きいフラワーレッスンでもバラを使ってレッスンをしました。
とは言っても、バラは満開に開いたとしても大輪の花と呼べる大きい花ではありません。
私も、花市場で花材を選びながら少し躊躇しながら、でも旬の花を受講生様にご用意したく選びました。
そこで、受講生様にはバラを同じ位置に配置してまとめるように生けて頂きました。
この様な生け方をフラワーアレンジメントの専門用語で「マスに生ける」と言います。

このような、マスの生け方をする事でバラがアレンジメントの中で埋もれる事無く、しっかり存在感を出す事が出来ます。
折角、バラが美しい季節が来たのですから、バラを思う存分楽しむ事ができ
更に、バラの魅力が伝わる素敵なアレンジメントを作りたいですよね。
今日の大きいアレンジメントの生け方、是非ご参考になさって下さい。
本日もありがとうございました。






