【シャクヤク 香】香りの良い5月の花。シャクヤクをご紹介/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

シャクヤク フラワーアレンジメントアレンジメント作品

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

5月は芍薬の季節。

大輪の花がとても華やかですが、香りも華やかでとてもラグジュアリーな香りを楽しめます。

本日は、そんなシャクヤクの香りについて、1mを越す大きいフラワーアレンジメントのレッスン作品と共にお伝えしたいと思います。

 

シャクヤクは「5月のバラ」と言われるほど、バラのような香りがする花です。

他にも、菊、スズラン、カトレアなどの花の芳香成分が含まれている事から、とても香りの良い花と言えます。

 

特に、「洋シャクヤク」はバラや菊と同じフローラル系の香り

「中国シャクヤク」はバラ、菊、蘭のようなエキゾチックな香り

そして、「和シャクヤクは」かすかな菊の香りと芍薬の種類よって香りが少しずつ変わります。

 

そして、シャクヤクは別名「ピオニー」といい、香水では「ピオニーの香り」としての商品も目にします。

しかし、シャクヤクは香りの成分を抽出しにくい花のため、他の香りの成分をブレンドしてシャクヤクの香りを再現しているようです。

 

また、花の香りを楽しむコツは、蕾が少し解きかけてきた頃の花を買う事です。

何故なら、花の香りは蕾が開いた瞬間が一番強く、(ユリなど一部の花を除き)時間の経過と共に香りが弱くなる傾向にあります。

 

特に、シャクヤクは蕾が解けてくると満開に咲くまでがあっという間。というほど早い花です。

そのため、花の芳香が一番強い一瞬を逃さないようにするのが香りを長く楽しむ秘訣です。

 

そして、蕾の時に閉じ込められていた香りを嗅ぐなんて、少しロマンチックだと思いませんか?

 

シャクヤクの旬は5月~6月まで。

花の雑学を知る事でその花をもっと好きになると願いを込め、お届けさせていただきました。

フラワーアレンジメント シャクヤク