【フラワーアレンジメント 作り方】花の長さが大切な2つのポイント/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

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こんにちは。

1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室、生け花パフォーマンス、イベント装花、生け込みを手掛ける横浜市泉区、ブーケットパフュームのフラワーアーティスト 相沢知美です。

本日は久しぶりにフラワーアレンジメントの作り方をお話したいと思います。

 

出来上がった花を見て「何だか違う」「上手に生けれなかった」そんな風に感じる時もありますよね。

 

その原因は、花の長さが原因かもしれません。

1つは、長い花を長いまま生けている。

または短い花を無理に使っている。

 

このどちらかが原因かもしれません。

例えば1つ目の「長いまま使っている」は「長い花を切るのが勿体ない」「かわいそう」そんな理由が多く聞きます。

 

しかし、それによってアレンジメントのバランスが悪くなり、形良く生けることができなくなります。

 

次に、切り分けた時、または誤って短く切ってしまった時、「使わないのは勿体ない」「花がかわいそう」と言いアレンジメントに使う事はありませんか?

 

しかし、そのような理由で長さが合わない花を使うとアレンジメントの高さが低くなったり、花が窮屈そうに潰れてしまったりします。

更に、それまで綺麗に生けていた花も長さが合わない花がある事でバランスが崩れ綺麗に感じなくなってしまいます。

 

そこで必要なスキルは、長い花も思いきって短く切る勇気と、短くなってしまった花は小さな花瓶に飾って楽しむ。そんな切り替えも必要です。

 

花を大切にする事は無理に使うことではなく、花が輝くように生けてあげる事です。

これから花がドラマチックな秋になり、花に触れるのが楽しい季節になります。

 

是非、本日のフラワーアレンジメントの作り方がご参考になれば幸いです。フラワーアレンジメント 大きい花

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花歴30年。横浜のホテル生花店にてロビー、婚礼、パーティー装花を手掛けた後独立。枝物を使った大きく華やかな花に定評がありホテル、企業の生け込み、イベント、ウエディン装花を提供。1mを越す大きいフラワーレッスンの他、企業、教育機関等にて年間20件のフラワー講習の講師を務める。

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