【花屋 資格】花を仕事。必要なのは資格か経験か。生花店に勤務してフローリストに。花歴20年のプロが解説/フラワーアレンジメント教室 横浜

花教室、花の仕事について

こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

花の仕事というと。

生花店で働く

フラワーアレンジメント教室をする

フラワーアレンジメントのネット販売をする

など業態も様々あります。

 

その中で今まで生花店に勤めたことがなく

初めて勤めてみたいという方に

 

生花店に勤めるには何が必要か

資格、経験どんな事が大切なのか。貴方の花屋に務め、フローリストになるという夢への1歩を歩んで下さい。

 

【花屋 資格】花を仕事。必要なのは資格か経験か。生花店に勤務してフローリストに。花歴20年のプロが解説/フラワーアレンジメント教室 横浜

についてお話をしたいと思います。

 

生花店に勤めるには資格は必要か

よく「資格は必要なのか」というご質問をいただきます。

 

まず、そもそも花の資格には

国家資格となる「フラワー装飾技能士」

日本フラワーデザイナー協会の試験により発行される資格「NFD」

 

この2つが有名で

他にもフラワーアレンジメントの協会やサロンの認定校としての資格もあります。

 

そう、花の資格とはその協会、教室の規定によって出される資格がほとんどであり

資格を持っているといってもそのレベルは様々になります。

 

 

そして生花店の求人を見ても

雇用条件に「要資格」といのは見たことがありません。

 

しかし、「経験者優遇」というのはよく目にします。

(最近では未経験者可というお店も増えてきました)

 

そう、花の仕事をするには必要なのは「資格」ではないのです。

 

代わりに必要なのは「経験」なのです。

 

ここで言う経験とは「生花店に勤めたことのある経験」や

「花に触れてきた」という経験になります。

 

生花店に勤務したことが無い場合は

フラワーアレンジメントを学んできたことをアピールしたり

生花店に働きたい。花が好きだ。という「意欲」を伝えるのです。

 

その場合、お店側は何を見たいかというと

その方の「接客できそうか」「お客様に与える印象」など内面的な事です。

 

お店の立場からすると

「自分のお店の雰囲気に合いそうだ」とか

「お客様が喜んでくれそうだ」

などといった「商品としての花」を活ける事が出来るか。

 

これは、私が生花店に努めていた時、

同僚の先輩が、雇い主である社長に言われた一言です。

ここはフラワーアレンジメント教室ではない。

自分の好きな花を活けるのではなく、商売としてお客様が喜ぶ花を活けるように

 

そして、私にも苦い経験があります。

私が勤めて最初の年。

お正月の飾りをお店総出で作り、そして販売した時。

 

売れる飾りと売れない飾り

違いは、売れる飾りはお客様の事を考えながら作った飾り

売れない飾りは自分の好みで作った飾りです。

 

花屋に務めてフローリストになるには資格はいりません。勿論、合っても良いですが、大切なのは経験です。その為見習いの内は沢山の経験を積む事が大切です。

 

お店が一番欲しいのは「やる気」

そして、一番お店側が気になるのが

続けていけそうか

貴方のやる気です。

 

生花店での勤務は

寒い、重いと重労働です。

 

市場から仕入れた重たい箱を運び

外の作業や水仕事が多く

そして掃除など中腰の体勢が多い職業です。

 

しかし、それでも好きな花に触れ

花が好きな人たちと一緒に働き

花が好きなお客様との触れ合い

そして何といっても花を買いに来るお客様が喜んでくださる笑顔があります。

 

花屋の現状では

華やかな仕事と重労働の作業とのギャップで従業員が長続きしないという悩みがあります。

 

従って重労働でも頑張るというやる気がある方を採用したいのです。

 

最初は誰でも未経験者。その為必要なのは「やる気」です。花に誠実に向き合あう気持ちが大切です。

 

 

http://bouquet-perfume.com/3057/

 

まとめ

生花店に勤務したい場合

大切なのはやる気と経験です。

 

資格がないから自分には無理

と、諦めてしまう方もたまにいらっしゃいます。

 

それは、間違った思い込みで

そのため自分の可能性を狭くしてしまう事はとても残念に思います。

 

更に、もし、貴方がフラワーアレンジメントの経験がなく

いつか生花店に勤めたいという夢があるのなら

 

その夢に向かって花を習い自分の可能性を広げれば

好きなことを仕事にしている

なりたい自分が待っているのはないでしょうか。

 

もし、フラワーアレンジメントを入れる事が出来る場合はそれをアピールするのも良いと思います。

 

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