大きな葉と桜、春の花を使った躍動感あるアレンジメントを作る方法。

大きい花のフラワーアレンジメント

こんにちは。

 

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

本日は、2月のフラワーレッスンで皆様に学んでいただく

「思い出の桜」から、躍動感のあるアレンジメントを作るための3つのポイント(方法)についてお話をしてみたいと思います。

 

 

1.大きな葉に躍動感を

こちらのアレンジメントでは、ドラセナが使われています。

ドラセナは大きく柔らかい葉と柔らかい葉脈が特徴で、葉は自然と後方へ垂れ下がります。

この特徴を活かし、このアレンジメントではこの大きなドラセナに大きく、そして自由な動きをつけます。

 

しかし、枝もののようにためることはできません。

ましてましてや、自由に形を作ることはできません。

そのため、ワイヤーを使い、ドラセナの葉を思いのまま曲げることが出来るようになります。

 

この時、皆様に心がけていただきたいことがあります。

それは自然に仕上げることです。

何故なら、どうしてこうなるのだろうとミステリアスな部分がその花の世界観を作り出します。

また、見た人の花から感じる夢や驚きを壊さないようにすることは何より一番大切な事だと思っています。

 

例えば花をワイヤリングしてブライダルブーケを作るとき

花に挿したワイヤーが見えてしまっては花という夢の世界の美しさが壊れてしまいます。

 

この時は、ワイヤーが見えないようにしっかりフローラルテープで巻く事が大切です。

 

または、リースを作るとき、花の 切り口が見えないように切り口を隠しながら作ることでより自然に、そして綺麗に仕上げることが出来ます。

 

これは、作品を見た人の夢を壊さないよう

その花を楽しんでいただく為の作り手の気持ちだと思います。

こうして葉にねじるような動きをつけたり、上下の動きをつけることで

ドラセナがまるで生きているかのような躍動感のある動きをつけてみたいと思います。

 

 

2.儚さを感じる桜

そして、もうひとつは桜です。

桜の木は縦に成長をしていきながら、枝はとても力強く真っ直ぐに横に広がります。

 

そして今回のこの「思い出の桜」では儚さを表現したいと思っています。

そのため、垂直に使うより、横にして使うことで表現してみました。

 

更に、葉の大きな動きに合わせて桜も美しく見えるように

大きな葉のとのバランスを考えながら活けていただきたいと思います。

 

 

3.生き生きとした春の花を

このアレンジメントには春の花を使います。

 

こちらのアレンジメントでは、チューリップ、ラナンキュラス、スイートピーが使われています。

 

他にも、春の花と言えば

バラ、アネモネ、ミモザ、ストックなど様々な花があります。

 

どの花を使うかはその時、私が市場で見つけた素敵な花を数種類ご用意させていただきます。

 

そして、この春の花たちも思いっきり左右に伸ばし

躍動感と生命力を感じるような生き生きとしたアレンジに仕上げていきます。

 

それには、1本1本、花の動き、魅力をご自身で感じていただきながらアレンジをしていただきたいと思います。

 

ブーケット パフュームの花は

花の魅力を引き出す造形的な技法と

 

そして、花のしなやかな動き

そして躍動感ある活け方で

 

ダイナミックなアレンジメントを皆様に学んでいただきたいと思います。

 

それでは、沢山の皆様とレッスンでお会いできますように。

 

 

◆こちらの「思い出の桜」のレッスンの詳細はこちら

2月のフラワーレッスンのご案内~桜を使った春のアレンジ「思い出の桜

 

2月のフラワーレッスン「思い出の桜」は子育て時期の春の思い出


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◆1月 【雅】

大輪の花や大きな植物でデザインする縦のライン、横のラインを強調したメリハリの良い作品です。

新年を迎えるにふさわしい華やかな日本の風情と、新しい年への引き締まった想いを表現しました。


1月のレツスンはこちら

 

 

◆2月【思い出の桜】

誰でにでも思い出かっのある桜の花。

その桜を使い思い出のシーンにタイムスリップしたような幻想的な作品を活けてみたいと思います。

 

 


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