【フラワーアレンジメント教室 開業】自宅で 花教室10年。開業のきっかけを掴む勇気、家族と花教室の両立とは/フラワーアレンジメント教室 横浜

花教室、花の仕事について

 

こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフューム

 

本日は 

【フラワーアレンジメント教室 開業】自宅で 花教室10年。開業のきっかけを掴む勇気、家族と花教室の両立とは

と言うタイトルで

 

私が花教室をはじめるきっかけをどのように掴んだか

そして、自宅教室の方にとってとても悩みである自宅教室と家族のスペースの心得などをお話ししたいと思います。

 

何故、このようなブログを書こうかと思ったかと言うと・・

私が花の教室を始めて10年近くなります。

最初はワークショップのような講座を依頼され、次第に今のような自宅教室になりました。

 

丁度、4月の春の日。

私が一歩を踏み出した日のその一瞬は今でもよく覚えています。

 

その日は私にとって勇気の一歩を歩んだ日であり

その勇気と、その後の覚悟

そして、家族への想いがあったから続けてこれたからです。

 

これから教室を始めたい方

既に教室を始めている方で

このブログを通して出会った皆様に、何かのお役に立てばという気持ちでお話しをしたいと思います。

 

チャンスを掴む勇気

私が花教室を始めたきっかけはまだ長男が2歳か3歳の頃でした。

 

通っていた子育て広場で、いつものように子どもを遊ばせていたとき。

施設の保育士さんが他のお母さんに親子向けのイベントのアイデアを相談していました。

 

その話を聞いた私は自ら「お花のワークショップなら私もお役にたてることが出来ます!」と、手を挙げました。

 

それまで人に何かを教えたこともありません。

決して人の先頭に立つようなタイプでもありません。

 

だから自信などありませんでしたが、ただ「やってみたい」

「子供がいても花に携わっていたい」という気持ちだけで手を挙げました。

 

そんな事がきっかけで、施設に通うお母さんを対象にフラワーアレンジメントのワークショップを開催するかとになりました。

 

花はそれまで勤めていた生花店に仕入れてもらい、子供を抱え電車で運ぶ事、1時間以上。

ただ、その時は「このきっかけを掴みたい」の一心でした。

 

しかしそんな事がきっかけとなりその後、保育士さんからの紹介で他の施設からも依頼を頂きくことが出来ました。

 

その後の人生を変えるほどのきっかけを下さった当時の保育士さんへの感謝の気持ちは今でも変わりません。

 

チャンスと受け止めるか自分次第。恐れない勇気が必要

ありふれた言葉ではありますが、今の話からも「チャンスは掴むもの」とは、まさに その通り。

チャンスを掴むには必要と感じていることが2つあります。

 

《1》言葉に発する事

何処に、どんなチャンスが転がっているかわかりません。

人に話すことで、思いがけない情報を得たり、その時は何も無くても、相手が有力な情報を手にしたら後からでも教えてくれます。

 

常に脳裏にその事があると、自然とヒントになることが目に入ったり

自然と相談できる人が現れたり

まるで「引き寄せ」のようですが、私の場合、逆の考えで常に脳裏にあるため、無意識のうち目にしたもの、人との出会いが結びつく物なのと思います。

 

私の知人に、引き寄せるなあ~と思う人がいます。

「運が良い」と言う人もいるかもしれませんが、彼女は「~なりたい」「~できたら良いな」と常に口に出して良く話をしています。

 

と、言うことは常に頭の片隅にもあるのだと思います。

計算ではなく、無意識に出来る彼女はそうやって自分の道を切り開いていています。

 

《2》どんな壁も自分で乗り越える覚悟とやる気

チャンスは、出会いです。

一瞬のチャンスを掴むのに、長く考えてしまうと直ぐに過ぎ去ってしまいします。

 

従って瞬時に判断が必要ですが

①それが本当にやりたい事か

②責任もって出来るか

 

自分に負担が大きい事は自分で何とか出来ると思っています。

 

もう1つ、女性ならでは気になる周りの目について

こんな事を始めたら周りに何か言われるかな・・と心配になる気持ち。

 

私もそんな不安がよぎる事も時々ありますが、私の心配なんて無駄だと後から気づくことも多いいです。

自分が心配している程、相手はすんなり受け入れてくれて拍子抜けをしてしまい

「あ、そんなに気にしなくても良いんだな。」と思う事が多いいからです。

 

もし、仮に何か批判する人がいても、その人と一緒にいたいですか?

それとも、新しい人生を踏みせば素敵な出会いもあると感じています。

 

 

家族への配慮

中には、子供がいて教室業をどうしたら上手く出来るのかと思っている人もいると思います。

この仕事を続けていくには家族の理解は必須と感じています。

 

花や荷物が部屋を占領してしまう日もあります。

家族が休みの日にレッスンをする日もあります。

朝、市場でいない日もあります。

 

そんな中でも、家族の存在を忘れない事。

その結果、仕事に専念できると感じます。

 

その為に私が心掛けているのが家族にとって居心地の良いリビングを保つ事です。

私の教室はリビングを使ってます。

その為。家族とのスペースと教室の線を引くことは難しいと思いますが、それが家族の存在を忘れないという事でもあります。

 

レッスン前は家族の物は片づける。

レッスン後は片づける、掃除する。

終ったら元の位置に戻して家族の居心地の良い空間に戻す。

 

これは意外と時間がかり、大変な事です。

特にレッスン前は大切な時間でもあります。

 

いかに手間をかけず、楽にできるか。

工夫をしてレッスンの準備に時間を使えるようにしています。

 

以上、また何か気が付くようなこと

皆様がこんな事知りたいかな・・

悩んでいないかな・・・と思うことがありましたら記事にしたいと思います。

 

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