インスタで花の写真を発信。フラワー講師、フローリストが悩むギャラリーの見栄えとフラワーフォトの構図

花教室、花の仕事について

 

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こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

「インスタで花の写真を発信。フラワー講師、フローリストが悩むギャラリーの見栄えとフラワーフォトの構図」

についてお話をしたいと思います。

 

インスタにフラワーレッスンの様子や、ギフトフラワーなどの投稿をしているけど、どうも綺麗に投稿できないなんて悩みはありませんか。

今回はそんなお悩みの方にお話をしたいと思います。


ギャラリーが綺麗な訳には共通点がある


統一感がある

①色にルールがあり、例えばピンク系を中心に花を合わせてい展開している。

②色はトーンを揃える程度で様々な色が使われている。しかし、どの写真もグリーンが多いいという統一感がある。

③写真の明るさに統一感がある。例えば、背景は白のみ。グレーのみなど。背景色が決まっている。

あまり色々なテイストを欲張らずに統一感を意識すると良いですね。

 

余白がある

①写真のpixサイズを小さくして投稿している

こちらは花以外の人から感じたことですが、投稿時に写真のサイズを小さめに加工して投稿している。

インスタの写真は縦長の場合は1080pix×1350pix

正方形は1080pix×1080pixですが、横幅を小さくしている、または高さを1080より小さくしているなど加工している。

それを投稿するとギャラリーに空白が出来ます。

②写真を撮るときの構図を余白多めにして写真を撮っている

例えば、花を右上に配置して他は余白にする。

余白は贅沢な印象、洗礼された印象を作り出します。

もし、そんな雰囲気を目指して投稿したいのならご参考になさってください。


写真は何を見せたいかが大切


貴方のお教室、お店のコンセプト、お客様(生徒さん)の特長は如何でしょうか。

 

例えば、私の場合は

①「ダイナミックなアレンジ」がコンセプト

皆さんに花の迫力を見せたいと思っています。

そのため、小さな画像では伝える事が難しいく花が写真に納まりきれないような見切れた写真でそのダイナミックさを伝えています。

また、作品の横に生徒さんに立ってもらい写真を撮る事でダイナミックさを伝える工夫もしています。

 

②花の色使いの楽しさや、ブーケット パフュームのカラーを伝えたい。

様々な色を使う事で

・花で組み合わせ方で印象が違う事

・色の組み合わせのバリエーションに触れて欲しい

 

そんなコンセプトを意識しながらフラワーアレンジメントを製作し、そして投稿しています。

 


おすすめの投稿方法


①投稿前にギャラリーでpostの確認。

前の投稿と同じ大きな差が出ないように写真を選ぶ。

これは統一感のお話にも通じるのですが、色がチラチラしないようにある程度繫がりの意識を持って投稿します。

 

②適度に、空白や空気感のある写真を投稿する。

例えば、花数本と少しスタイリングしたシンプルな写真、レッスン中の柔らかい空気感がある写真をいれる。

いつも花ばかりではなく、時々力が抜けたような写真を活けるとギャラリーがスッキリします。


構図についての考え


写真教室で構図を習うと、写真がオシャレになりとても楽しくなります。

しかし、先ほどもお話をしたように、「何を伝えたいか」を大切にしているのて

花だけで写真を撮る時や、アレンジメントの一部を切り取って写真を撮りたい時に「構図」を使い撮影しています。

 

私の場合、日の丸構図が花の迫力が伝わり良く使います。

花と、周りの空気感を伝えたい時は花を端に寄せて見切ってみたりと使い分けています。


まとめ


ギャラリーの写真に色が沢山あるとまとまりを感じられない事もあると思います。

以前の私もそのように思っていました。

しかし、友人に「その方が色んな色の花を使えそうで楽しそう」と言われ吹っ切る事が出来ました。

自分が思っている事と、他人が感じる事もまた違うだとその時感じました。

勿論、ギャラリーは美しいに越したことはありません。

 

色んな色、色んな作品があるなかで自分の中でルールを見つけていく

そして、それが私のフラワーアレンジメントの進化にもなると最近は感じてます。

インスタの写真の構図、ギャラリーの見栄えについて迷いがありました。特にギャラリーがゴチャゴチャに見える。他の方のインスタを見るとすっきりしているのに私のは何故・・・

 

そんな悩みの中、先日、私と同じ事を悩んでいた方がいたので、皆さんも思っているのではと思い、

私の出した答え。

私の個人的な考えでもありますがお話をさせていただきました。

 

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ブーケットパフュームの相沢知美です。

花歴20年、元ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が15年以上経過した今も忘れられず

横浜市泉区の家族4人が暮らす17畳程のリビングで大きいのフラワーアレンジメント教室を開催しています。

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