【花 黒】~トルコキキョウ、アーバンWバーボンは濃い紫色のシックな色の花

黒のトルコキキョウ春夏秋冬の花

こんにちは。

 

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【花 黒】~トルコキキョウ、アーバンWバーボンは濃い紫色のシックな色の花

ご紹介したいと思います。

 

この花は黒のほんのちょっと手前。その時の環境によっては黒にも見えるのではないかと思うほど濃紫色のトルコキキョウです。

大きさは中輪、八重咲のぷっくらとした花びらは大輪咲のトルコキキョウにはない可愛らしさがあります。

 

トルコキキョウは花の隙間からチラリと見える黄色い雌しべと花びらのコントラストがなんとも綺麗です。

花の写真を撮る時のポイントは、どの角度から撮影する場合も雌しべが見える様に撮影するとトルコキキョウの華やかさを写真に収める事が出来ます。

このトルコキキョウの写真を撮影している時は気付かず、こうして写真を振り返りもっと皆様に美しさをお伝えできたはずなのに・・・と残念です。

アーバンダブルバーボン

さて、このトルコキキョウは横浜に本社がある種子、苗木などの生産販売及び育種なども行う「サカタのタネ」という地元の花愛好家の中ではとても有名な園芸会社と

世界的にトルコキキョウの個人育成家として有名な 佐瀬 昇さんとの共同開発で誕生したトルコキキョウだそうです。

 

佐瀬さんの新種開発の日々は毎日の花の観察から始まるそうです。

しかも1本1本観察し、突然変異の花を見つけたらその花から研究、開発をするとか。

 

花の開発がどのようにされているのかわかりませんが、沢山の時間を積み重ね容易でない事は想像できますね。

今までの経験と積み重ねた技で少しずつ新しい花が出来上がる根気のいる作業でしょうね。

しかし、とても夢があり、ドラマチックなお仕事だと思いました。

紫のフラワーアレンジメント

人の命を救う仕事、人を笑顔にする仕事、人に夢を与える仕事、人の役に立つ仕事。

様々な素晴らしい仕事がありますが、新しい花を作る開発者と言う仕事もそれらに負けないとても素晴らしいお仕事ですね。

 

さて、黒っぽい花はなかなか使う機会が少ないと思います。

しかし、お洒落で、洗礼された印象になるこのような花は、今迄見てきた花とは違う印象を楽しむ事が出来ます。

 

こちらのブログでも黒い花についてご紹介をしています。

「黒い花合わせ、色合わせのお悩み・黒蝶のような花で鮮やかなフラワーアレンジメント作り方」

紫の花

秋になると花ナスなど黒い花が出回ります。

今回ご紹介したアーバンダブルバーボン(アーバンWバーボンと表記される事もあります。)もこれからの秋も楽しむ事が出来ます。

更にシックな色合いが恋しくなってくる季節。

そんな気分の時にご参考いただけたら嬉しです。

 

さあ、この秋もきっと沢山の新種の花が出てくるでしょう。

どんな花に出会う事が出来るの楽しみです。

 

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