【フラワーアレンジメント 冬】エキゾチックな雰囲気を出せる冬のフラワーアレンジメントのデザインをプロが紹介/フラワーアレンジメント教室 横浜

フラワーアレンジメント 冬大きい花のフラワーアレンジメント

 

こんにちは。

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【フラワーアレンジメント 冬】エキゾチックな雰囲気が出せる冬のフラワーアレンジメントのデザインをプロが紹介/フラワーアレンジメント教室 横浜

と言うタイトルでお届けします。

 

冬にエキゾチックな華やかなフラワーアレンジメントを飾りたい

レスランやパーティー会場に飾る花をアレンジしてきた元ホテル専任フローリストで

退職してからも飲食店に飾る花を届けたり、現在は花講師として活動している花歴20以上の私が、エキゾチックな雰囲気の花を冬の花を使ってフラワーアレンジメントを作る時の3つポイントをお伝えします。

 

花は飾る場所の雰囲気に合わせて作る事が大切ですね。

特にレストランではその空間を楽しみたくて利用して下さるお客様がいます。

和をテーマにした和食屋さん、ロマンチックな印象のスイーツ店、男性のお客様をターゲットにしたレストランなどもあるでしょうか。

そんなレストランや花を飾る場所がエキゾチックな雰囲気がコンセプトだったらどんな花を飾ったら良いか。

特に冬の花を使いエキゾチックなフラワーアレンジメントを作るのは難しいと感じている方もいらっしゃると思います。

私は以前、地元である横浜市の中区と言う所でオリエンタルな花を生ける事が多くありました。

何故なら日本に住んでいる外国の方をお客様としてしているお店や

そのような方から直接、華やかでエキゾチックな花が求められる事が多くあったからです。

 

夏ならばビビットな黄色やピンクの花も多く出回り、そんな夏の花を使いアレンジメントを作ればエキゾチックな印象の花になります。

しかし、冬はどんな花、どんな色の花を使ってアレンジメントを作ったら良いか。

皆さんも冬のオリエンタルな花とはどんな花か。想像してもピンときませんね。

 

悩みを一言で言うならば

冬の花を使った華やかなエキゾチックな花で

エキゾチックな空間に合い人に感動を与える花。

そんな花の花合わせ、色合わせ、そしてデザインを知りたいと思いますね。

 

そこでオリエンタルなエキゾチックな花をコンセプトにしているフラワーアレンジメント教室ブーケットパフュームが

エキゾチックな花を使い

エキゾチックな色合わせをし

ダイナミックな印象のデザインのフラワーアレンジメントを

レッスンで作る花の画像をご覧いただきながら

花合わせ、色合わせ、デザインの3つのポイントをお話ししてみたいと思います。

 

冬のフラワーアレンジメント

 

極楽鳥花という花のオリエンタルに花合わせ

ストレチアはエキゾチックな花を作る事が出来るおすすめの花です。

別名「極楽鳥花」と言い、個性的でシャープな印象が大人っぽく人気の花です。

ラグジュアリーな空間から、カジュアルな空間まで合うお花です。

そんなストレチアに合わせたデコラマムもエキゾチックな花でする

代わりにシンビジウム、ダリア、大輪のカラーなど大きい大輪の花を使う事がポイントです。

 

花の色合わせのコツは明るい赤、紫色の花を使う

エキゾチックな印象には華やかな色使いの印象があります。

その為、黄色、赤、ピンク、紫と言った沢山の花の色を使い華やかにします。

もう少し華やかにしたい方はピンクを濃くしたり、赤を増やしても良いですね。

もし花を飾る所が暗いときは赤や紫は沈んでしまうので、明るい赤や藤色の様な淡い紫などがおすすめです。

 

フラワーデザインのポイントはメリハリのある花

エキゾチックな印象は色だけではなくデザインもメリハリがあると良いです。

例えば、縦、横のラインをはっきりさダイナミックさを出すとエキゾチックな印象になります。

 

まとめ。オリエンタルな花で作る冬のフラワーアレンジメント

以上、エキゾチック雰囲気を出す冬のフラワーアレンジメント。

3つのポイントをお話ししてきました。

 

ビビットな色やエキゾチックな花に合う夏の花が無い冬は、沢山の華やかな色を使ってみたり、花もダイナミックな大きい花を使い

メリハリのあるフラワーアレンジメントを作るとイメージの花を作る事が出来ます。

 

是非皆様も冬のエキゾチックなフラワーアレンジメント作りのご参考になさって下さい。

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