【壇上の花 作り方】壇上のアレンジメントの作り方・花の選び方/フラワーアレンジメント教室 横浜

壇上の花花のデザイン理論

 

壇上の花をアレンジする方へ

こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームを主宰しています。相沢 知美です。

 

卒業式、入学式、そして入社式にと飾られる壇上の花。

 

新しいスタートを切る大切な日に飾るふさわしい花となるように

華やかで印象的な大きいアレンジメントを生けてみましょう。

 

そこで本日は と言うタイトルで

【壇上の花 作り方】壇上のアレンジメントの作り方・花の選び方

アレンジメントを作る時のコツと

花の上手な選び方を

花歴20年の元ホテル専任フローリストが解説動画付きでお届けします。

 

壇上の花。作り方4つのコツ

壇上の花を華やかに、そして安全に飾るには4つのコツがあります。

 

視線を考えてメインの花を配置する

フラワーアレンジメントを生ける時は、花を見る人の視線を考えて生ける事は大切です。

卒業式、入学式、入社式など壇上に飾る花は高い所に飾られ

参加する参加者の方は低い所から主に椅子に座って花を見る事になります。

 

その為、花のメインの花は視線に合わせアレンジメントの下に配置するメインの花が引き立ちとても印象的になります。

 

 

芯に真っ直ぐ、形の良い、太い花をアレンジする

アレンジメントの中心に芯となる花をアレンジします。

芯の花がある事でアレンジメントが引き締まり、堂々としたした花を生ける事ができます。

 

芯にふさわしい花は

・真っ直ぐと形の良い花

・花つきの良い花

・茎が太く立派な花

を選びましょう。

 

 

後ろの花を後ろに倒してアレンジしましょう

アレンジメントの花が多く、大きくなるとその分前に転倒しやすくなります。

その為、後ろの花は後ろに倒します。

これをフラワーアレンジメントの専門用語では「テイクバック」といいます。

 

 

葉っぱで壁を作る

アレンジメントは花と花の間に隙間があると花の印象が弱くなります。

その為、アレンジメントの後ろに葉っぱ挿して後ろに葉っぱの壁を作ります。

これによって前の花がくっきりして奥行き感を感じる事が出来ます。

 

 

壇上のアレンジメントにおすすめの花

大きいフラワーアレンジメントを生ける時は、大きく、ボリュームのある花

はっきりした色、インパクトのある色合いがおすすめです。

 

◆フラワーアレンジメントの作り方はこちらもどうぞ

https://bouquet-perfume.com/3522/

 

おすすめの花材

メインの花

オリエンタルリリー

芯・ラインの花

ストック、スナップ、グラジオラス

空間を埋める花

アルストロメリア、トルコキキョウ、カーネーション

その他

バラ、ガーネット

グリン

レザー、アレカヤシ

 

花の色合わせ

3色以上カラフルな色合わせにし、更にポイントになる色を足すとより華やかです。

 

◆花の選び方はこちらもどうぞ

https://bouquet-perfume.com/6694/

 

 

動画で壇上の花の作り方、花の選び方を学びたい方へ

動画で更に学びたい方はこちらをどうぞ

 

 

◆百合の生け方はこちらからどうぞ

 

 

まとめ。壇上の花は大きくアレンジしましょう。

卒業式、入学式、入社式に飾られる壇上の花の4つのコツについてお話をしてきました。

ブーケットパフュームのブログではフラワーアレンジメントの作り方について様々なブログと動画をお届けしています。

 

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それでは、素敵な壇上の花が作れますように。

最後までありがとうございました。

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