ブーケット パフュームのドラマチックフラワーをご紹介します。

【情熱のシャドー】

何かに情熱をもって走る時。

グロリオサはまるで「何か」に向かって手を伸ばし、届きそうで届かない「何か」を指でたぐり寄せているよう。

又は、「何か」への熱い思いのように赤々とした心の炎のようでもある。

感情が湧き出たようなアマランサス。

心の奥底にある「秘めた情熱」を深い赤のダリアで表現しました。

 

【ドラマチックな晩秋】

秋色のドラマチックに染められた花。

最後の力を振り絞るように力強く咲き、そして儚く散りゆく姿はなんとも美しい。

そんなドラマチックな花の最後を秋の終わりの瞬間を感じていただきたいと作品にしました。

 

 

【高揚する感情】

私は秋が好きです。

紅葉した葉や、秋の花などで街の景色がドラマチックになり

植物達はしばし華やぐ春を迎えるための休息の時を過ごす。

夏から秋へ、これから始まるドラマチックな季節の移り変わりを思うだけで

私の気持ちは秋の景色のように色鮮やかに高揚するのでした。

【異国への夢飛行】

デザインを考える時はドラマチックで、幻想的な空想の世界に入る事でもあります。

この「異国への夢飛行」はこの世に存在しない遠い異国への旅。

孔雀がお出迎えをしてくれたこの町は花と緑が豊かな所。

この地でひと夏のバカンスを楽しむのでした

【大地の鼓動】

植物や私達、生き物は「大地」という広大な母体によって育まれている。

「大地」の生命力と力強さを感じ、それを表現したのがこのアレンジメントです。

太い茎に無数の花を咲かせるパイナップルリリーは力強く

独自の生育で過酷な亜熱帯を生き延びる蘭の花

そして、空を見上げ風に揺れる植物達に優しい時の流れ感じるのです。

【舞い踊ると鳳凰】

美しい翼を大きく広げ、優雅な曲に合わせ首をくねらせ、長い尾尻を振る。

全身を使い流れる様に踊る鳳凰(ほうおう)。

優雅な舞と迫力のある動きに見る者の心は奪われる。

そんな想像を膨らませた作品です。

【季節の間(はざま)】

初秋の花々に夏の終わりを感じ

まぶたを閉じると夏の残像がよみがえってくる。

直角に曲げられたフトイには秋の訪れを喜ぶ気持ちと

過ぎ去る夏に憂いを感じる2つの間(はざま)があります。

※花材、色は市場の入荷、花の状態で変わる場合がございます。