こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

本日は冬におすすめの可愛い枝物をご紹介します。
その枝物は「ナンキンハゼ(南京ハゼ)」という枝物です。
アレンジメントは勿論、ドライにもなる特徴からリースやスワッグにもり
長く楽しむ事が出来る枝物です。
ナンキンハゼの魅力、出回り時期、生け方のポイントなどをご紹介させていただきます。

ナンキンハゼの出回り時期と魅力
この枝物は6月~7月に黄色い猫じゃらしの様な花が咲き、秋には葉が紅葉し、黒い殻に覆われた実は冬になると殻が割れ、白い実が出てきます。
小さく可愛い実が枝一杯につくため、とても華やかに感じる枝物で
11月~12月のクリスマスムードが高まってくる頃、多く出回り
クリスマスアレンジメントから、お正月のアレンジメント
そしてドライにもなる事からクリスマスリース、しめ縄飾りにも使われる冬に人気の枝物です。

枝物初心者様におすすめの枝物です
枝物を生ける時は、矯めたり、枝振りを整えたり、剪定したり・・・
更に枝物の向きを見極めて生ける事で枝の魅力を表現する事が出来ますがこのナンキンハゼはそのままでも形になりやすく
枝も比較的柔らかく、女性でも太い枝を切る事が出来るかと思います。
その様な2つの点から、枝物を生けるのにまだ慣れていない初心者様におすすめの枝物です。

ナンキンハゼを生ける時のポイント
とは言っても、1つだけ意識して生けて頂き事がございします。
それは、枝の裏表です。
まず枝が一番華やかに感じる所、「表」を探して下さい。
一番立体的で、実が華やかで、枝が正面に伸びていると感じる所を選んでください。
イメージとしては、ご自身が太陽になったつもりで、こちらに枝が伸びているように感じる所です。
きっとパッと心が華やぐ場所があると思います。

最後に
今回は1mを越す大きいフラワーアレンジメントレッスンのに作品と共、冬におすすめの枝物「ナンキンハゼ」をご紹介させていただきました。
この時の花材では、「小ミカン」も使ってみましたが、実はレッスンで余った小ミカンを花瓶に生けお正月のテーブルに飾っておりました。
どのくらい楽しめるのかな~と思っていましたら、もう2週間近く楽しめています。
お話しが脱線してしまいましたが、今回はナンキンハゼを皆様にご紹介させていただきました。
実際のナンキンハゼは写真よりもっと可愛いですよ。
皆様にナンキンハゼの魅力が伝わっていたら幸いです。







