こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

本日はユキヤナギとラナンキュラスを使った春らしいアレンジメントをご紹介します。
花材紹介
雪柳(ユキヤナギ): 自由に伸びる枝ぶりは、このアレンジメントの骨組み(ライン)となります。
ラナンキュラス: 幾重にも重なる花弁が美しい主役の花。今回はスイートな春らしい花にしたいと思い、赤とピンクの2色をご用意しました。
スイートピー: 甘酸っぱい春の香りがする花は空間の埋め、ライントを作り、春のフラワーアレンジメント作りに欠かせない花です。
金魚草(スナップドラフト): 今回はアレンジメントが華やかになるように八重咲きを選びました。ボリュームがあり、華やかです。
- スターチス

ユキヤナギとスナップドラゴンで動きを表現
流れるような雪柳の枝先と、天に向かって伸びるスナップドラゴンのライン。
それぞれの花が持つ「動き」をじっくりと観察すると愛おしく感じます。
植物が描く自然な曲線はまさに神秘的な芸術。
そんなブーケットパフューム理論を花に映し出してくれた受講生様の作品です。
このような花の生け方をするには、花を観察し、花の動きを読み解く力が必要です。
更にその力を吸収性スポンジに挿す時の指の微妙な動きが出来てこそです。


春の花で物語を綴る
1月の大きいフラワーアレンジメントレッスンは春の花でレッスンを致します。
2月、3月と様々な春の花が登場し、受講生様にも楽しんでいただきたいと思います。
そして、色も季節感を出す重要なアイテムです。
今回は赤とピンクで春が来て心が躍るような色合いでご用意いたしました。
皆様も本日ご紹介したアレンジメントから様々な物語を想像をし、花を楽しんで下さい。
最後までありがとうございます。




