こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

人気の「淡いピンク」で発表会のスタンド花を
今回のご依頼主様は、港北区の綱島や、中区の山手など、横浜市内で幅広くヴァイオリン教室を開講されている先生です。
昨年は、先生がお好きな「淡い紫色」をメインに、エレガントで落ち着いた雰囲気の舞台用スタンド花を綱島の音楽サロンにお届けさせていただきました。

そして2年目となる今年は、泉区の泉公会堂ホールに「淡いピンク」を基調にお任せデザインでのご注文でした。
ピンクは、発表会の舞台花として非常に人気の高いお色味です。
一口にピンクと言っても、ブーケット パヒュームでは単調にならないようホールの広い空間、背景、床などの色にまで注意を払い花の色を決めています。
何故なら、「淡い色だけではステージでぼやけてしまう」という経験があります。
そのため鮮やかな濃いピンクをポイントに配置し、遠くの客席から見ても立体感と華やかさを感じる花をご用意する事を心掛けています。

小さなお子様から大人まで。ドレス姿が最も映える「フォトジェニック」な花
そして、発表会の主役は生徒様お一人おひとりです。
舞台の上には可愛らしいドレスに身を包んだ小さなお子様から、シックなカラーのドレスにを包んだ大人の方まで、幅広い年齢層の生徒様が立たれました。
ドレスの色を選ばない「柔らかさ」
淡いピンクをベースにした花々は、赤、青、白など、どんな色のドレスとも相性が良く、演奏者の一生懸命演奏する姿を邪魔しません。
あくまでも主役は演奏者様。
花は脇役。しかし演奏者様を引き立て、発表会を盛り上げる存在であることが理想。
ヴァイオリンの旋律のようなしなやかで柔らかい花。
そんな花をご提供したいと思いながら生けさせていただきました。

客席からの視線と、写真を意識した配置
発表会において、保護者様にとっての最大の楽しみは「我が子の晴れ姿を写真に残すこと」です。
客席からカメラを構えた際、レンズ越しでも花の色が鮮明に写り、かつ演奏者の表情を明るく照らすような配色を心がけています。
泉区公会堂ホールの広いステージでも寂しくならないよう、高低差を活かした2段のスタンド形式にすることで、どの角度から撮っても絵になる空間を作り上げました。
発表会の感動を自宅まで。「幸せのお裾分け」にする花束ギフト
発表会 後は舞台に飾ったスタンド花を回収し、その場で小さな花束として包み直しました。
これらは、発表会に参加された生徒様たちへのプレゼントとしてご注文主であるヴァイオリン教室の先生から配られました。
「今日、頑張ったね」という言葉とともに手渡される花束は、生徒様にとって励みになり、良い思い出になるはずです。
ご自宅に帰ってから花の香りとともに発表会の余韻をご家族様と楽しんでいただき、お子様の成長を感じていただけたら幸いです。

まとめ:横浜でのピアノ・ヴァイオリン発表会を「一生の思い出」にするために
2年連続でのご注文をいただいた綱島・山手のヴァイオリン教室の先生。
昨年のエレガントな紫から、今年の愛らしいピンクへ。先生と対話を重ねる中で、先生の教室への想い、音楽への想いをひしひしと感じました。
私も大きいフラワーアレンジメント教室の講師として、花瓶の花レッスンの講師として
共通する想いを感じております。
ブーケット パヒュームでは、横浜市泉区公会堂をはじめ、横浜・東京近郊のホールでの生け込みを承っております。
「自分の教室らしい色でステージを飾りたい」
「ホールの舞台が華やかになるスタンド花を探している」
「最後は生徒に配れるようにしてほしい」
そんな先生方の想いを形にします。
お問い合わせ・ご相談はこちらから: [ブーケット パヒューム お問い合わせページ] 発表会のスケジュールに合わせて、最適なデザインと搬入計画をご提案いたします。





