【お花 茶色】秋におすすめの茶色い切花を3種類ご紹介/フラワーアレンジメント教室 横浜

春夏秋冬のお花

 

こんにちは。

横浜市泉区。

1mを越す大きいアレンジを基礎から学べるフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢 知美です。

 

昨日は仲秋名月で更に満月でしたね。

つい、子供のころから満月を見るとウサギが見えるか確認してしまうんですよね。

子供の頃から私の本質は変ないんだ。

今日は色んな事からそんな事を考えた一日でした。

 

そんな秋の始まりを感じる今日この頃。

花も秋色に染めてみましょう。

 

そこで本日は と言うタイトルで

秋の花をシックに、落ち着いた印象にする茶色の花を3種類と

大きいフラワーレッスンで生徒さんがアレンジした花をご紹介したいと思います。

 

ドライアンドラ フォルモーサ

南半球や、南アフリカなどを原産とした乾いた印象のワイルドフラワーの一種である「ドライアンドラ フォルモーサ」

黄金色に輝くとても光沢感のある花です。

 

秋の蒸し暑い日でも、とても花持ちが良いので重宝する花です。

ワイルドな印象なので、アンスリウムや、ストレチアなど個性的な花との相性が良いです。

 

(フォルモーサを使った大きいフラワーアレンジメント)

 

粟(アワ)

尻尾のようなフサフサ感が可愛く、秋の豊かさを感じる花です。

ナチュラルさがあるため、野草風の花との相性や、アンティークな花器などとも相性が良いです。

 

垂れ下がった花は、フラワーアレンジメントに入れただけでオシャレな印象になるためおすすめです。

 

 

ダイアンサス

「テマリソウ」というナデシコ科の植物を赤茶色に染めた花です。

芝生を丸く丸めたかのようなこんもり感と、フサフサ感がとても可愛い花です。

花の中でアクセントになる明るい茶色なので、選んだ花の色が沈んでしまった時に挿し色におすすめです。

 

花のわりに、茎が細く、茎の節で折れやすいため注意して扱うことが必要です。

しあかし、花はとても長持ちするので、優しく扱ってあげれば長く楽しむことが出来ます。

 

(粟、ダイアンサスを使った大きいフラワーアレンジメント)

 

(ダイアンサスを使った大きいフラワーアレンジメント)

 

茶色の花は、引き締める色としてフラワーアレンジメントの中でアクセントになります。

同じく、黒い花でも引き締めの効果はありますが、よりソフトな印象で明るく

楽しいフインキの花にしたい時は茶色の花がおススメです。

 

他にも、オレンジ系、赤系の茶色があります。

秋のフラワーアレンジメントに是非茶色の花を取り入れて、季節感を感じながら花に触れる事を楽しんでみてください。

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