【葉っぱ 使い方】アレカヤシの葉の使い方。夏のアレンジメントにおすすめです。/フラワーアレンジメント教室 横浜

アレンジメントの作り方
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こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフューム 相沢 知美です。

 

一年を通して出回っているアレカヤシは夏らしいアレンジメントにおすすめの葉っぱです。

本日は、そんなアレカヤシの使い方を1mを越す大きいアレンジメントレッスンの作品と共にご紹介していきたいと思います。

 

こちらはアレカヤシを横にして内側に反りかえるように使ったアレカヤシのアレンジメントです。

このアレンジメントは8月のカリキュラムでもあり、フラワーデザインの枠にとらわれないフリースタイルの作品でもてります。

 

上のアレンジメントはアレカヤシを2枚、横に流すような使い方をした所と

アレカヤシを丸めて曲線を作った使い方をしたアレンジメントです。

 

同じアレカヤシのアレンジメントですが、使い方で表情の豊かさを感じてい頂ける花になったと思います。

 

同じく、12月の大きいアレンジメントレッスンでもアレカヤシを丸めて使っていただきました。

1mを越す大きいアレカヤシからできる大きな輪はとてもダイナミックな動きになり感動的でした。

 

こ更に7月のフラワーレッスンからアレカヤシを使った基本のファンスタイルです。

アレカヤシはアレンジメントの裏を隠すバック処理として使っています。

 

バック処理はアレカヤシの他にレザーファンやドラセナなどでも使う事が出来ます。

アレンジメントを正面から見た時、葉が壁となり、背景とアレンジメントの境目をしっかり作る事で花が浮き出るような立体感を作る事が出来ます。

 

バック処理でアレカヤシを使う時は葉を裏にして葉先を大きく飛び出さないようアレンジメントのデザインを重視して生ける事が大切です。

 

以上の様にアレカヤシの使い方をご紹介してきましたが、皆様のご参考になるような使い方はございましたでしょうか。

一番多いい使い方としてはバック処理に葉を裏にしてアレンジメントに添える使い方です。

60~1mまでありますのでアレカヤシの使い方

アレンジメントの大きさでアレカヤシのサイズも選んでご使用になって下さいね。

 

それでは、夏におすすめのアレカヤシで、季節感のあるフラワーアレンジメントを楽しんで下さい。

最期までお付き合い下さり、有難うございました。

 

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ブーケットパフュームの相沢知美です。
元フローリストとして花に携わり25年以上。
ロビーに生けた大きい花の感動を忘れる事が出来ず、横浜市泉区の自宅リビングで花教室を開講。
基本を学び、大きい花を自由に生ける事が出来るようになるレッスンをしています。
教室以外にも、音楽に合わせ即興で花を生けたり、企業様向けの花講師をしたり、大きい生け込み装花をするなど様々な形で花の感動、魅力をお伝えしています。

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