【紫の花 組み合わせのコツ】淡い紫の花を華やかにする組み合わせのコツ/大きいフラワーアレンジメント教室 横浜

花の色・組み合わせ

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

紫色は高貴な花として女性の着物などに使われていた色ですが

淡い紫色は女性らしく、今とても人気の色です。

 

只、紫の花は寒色になるため組み合わせ方によってはクールな印象になったり

華やかさに欠ける花の組み合わせなってしまいます。

 

そこで本日は、4月の大きいアレンジメントレッスンの作品を例に、淡い紫を華やかにする花の色合わせのコツをご紹介したいと思います。

 

写真を例にすると、淡い紫の花に合わせた花は、水色と淡いパープルピンクです。

水色は紫色と同類色(近い色)のためとても良く合いますね。

 

そして、赤味のある淡いパープルピンクのライラックを組み合わる事で女性らしい

明るい印象になりました。

 

更に、今回は黄緑色のブプレニュームという花がアレンジメントにフレッシュ感を出し、みずみずしい華やかさを出してくれました。

 

実は紫の花と黄緑色の花はとてもおすすめで、アレンジメントを明るい印象にしてくれる色です。

 

そして、今回は珍しいピンク色の葉を入れる事が出来ました。

葉の名前はドラセナです。

ドラセナは大きいアレンジメント作りには欠かせない葉ですが、良く使用するドラセナの葉は

黄緑色、赤茶が主な色になります。

ただし、このピンクのドラセナはなかなか手に入れる事は出来ません。

みし、皆様が葉で華やかさを出したい時は、ゴットセフィアーナや、ピットスポラムのような白い斑入りの葉を使う事がおすすめです。

こちらの大きいアレンジメントで使用した花材は以下の通りです。

・バラ(淡い紫色・白)

・ライラック(パープルピンク)

・カーネーション(水色)

・ブプレニューム(緑)

・カンパニュラ(紫色)

・アストランチア(白)

・ドラセナ(ピンク)

・レザーファン(シダ系の葉)

 

以上となりますが、まとめると赤味のある花、緑の花を合わせる事で華やかな色の組み合わせわする事が出来ます。というお話しでした。

 

これから暑くなると寒色の花が恋しくなります。

紫色の花を使う頻度も増してくるでしょうか。

 

また、もしもまた花の組み合わせで迷った時はお役に立てれましたら嬉しいです。

それではまたお会い出来ますように。

 

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花歴30年。横浜のホテル生花店にてロビー、婚礼、パーティー装花を手掛けた後独立。枝物を使った大きく華やかな花に定評がありホテル、企業の生け込み、イベント、ウエディン装花を提供。1mを越す大きいフラワーレッスンの他、企業、教育機関等にて年間20件のフラワー講習の講師を務める。

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