こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

本日は皆様に動画をご紹介したいと思います。
大きい花と葉を使ったアレンジメントで、淡いピンク色とグリーンがモダンで涼しげな印象かと思います。

花の生け方のポイント
このアレンジメントのポイントは、アレンジメントでは花を生けながら「アレンジメントの中の空間」を意識し、埋めるのではなく、「間」を取る生け方をしています。
それによって、私が花を生けながら最も表現したい花の動き、流れを生かした生け方が出来ます。
何故、動きや流れを表現したいかと言う
そこに私が大きい花と出会った時の感動があったからです。
花の躍動感、繊細さ、愛おしさ、逞しさ
そんな花から感じる印象がとても感動的だったのです。

花材紹介
・ギガンジウム(紫色)
・八重のトルコキキョウ(ピンク)
・カンガルーポ―(グリーン)
・モルセラ(グリーンの長く太い花)
・ニューサイラン(長い葉)
・ユーカリ(丸い葉)
・シースターファン(シダの葉)
今回は大きいギガンジウムを使いました。
小さい花が集まりフワフワとしてとても綺麗な花です。
そして、蕾は小さく、花が開きだすと3倍、5倍・・・かそれ以上と時間の経過と共に大きくなるのが感動的な花です。
夏の暑さにも強く、楽しむ事が出来ます。
この花を使った他の作品はこちらでご紹介しています。



動画の3つのポイント
また、こちらの動画をご覧いただく際は
・ニューサイランのような長い葉の使い方
・花を生ける前に何をしているか
・私の視線を何処に置いているか
この3つのポイントを意識しながらご覧いただけると大きい花の生け方のヒントになるかと思います。


それでは、動画をご紹介したいと思います。
もし、動画を気に入って下さったらチャンネル登録、いいね、を下さったら嬉しいです。
最後に
夏は花が持たない・・と思われがちですが今日のようなギガンジウムやグリンを花瓶に飾ると涼しげで花持ちも良く長く楽しめるかと思います。
物価高と言われる今日この頃ですが、1輪でも花を飾るだけで贅沢な気分になる。そう思うと贅沢なスイーツ1個も良いですが、1輪の花も決して無駄ではないかもしれませんね。
それでは、最後までブログを読んでいただきありがとうございました。





