【まとめ2】12月のクリスマスレッスンの魅力。デザインと大好評の飾り

レッスンフラワー

こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

皆様、クリスマスをいかがお過ごしでしょうか。

 

私は久しぶりに両親を招き、食事会をしました。

以前は毎年クリスマスにはわが家に集まり

私もケーキを作ったり料理を手作りし

 

私自身も楽しみながら準備していましたが

最近はなかなか予定が合わず

今日は久しぶりの集まりとなり

とても賑やかなクリスマスを過ごすことが出来ました。

 

さて、今日は先日のブログに引き続きクリスマスレッスンを振り返り

皆様にレッスンの魅力や

どんな様子でレッスンが行われたかをお伝えしたいと思います。

 

まず、特徴としてはデザインにあります。

 

銀世界が広がるクリスマスをイメージして

雪が積もる針葉樹が広がる世界を

白く塗られた柳を使いデザインしました。

 

 

このデザインを作るためには

太くい枝と細い枝が必要になります。

 

この2種類の枝を組み合わせ

そして枝をワイヤーで繋げてこのデザインを作ります。

 

この時のポイントは枝の流れを上手に使い直線的なライン

または緩く膨らむような曲線を使うことになります。

 

くぼむような曲線の場合は花と枝の距離が近すぎてしまい詰まった印象になってしまいます。

 

更に枝が重なりすぎてその場所がうるさく感じるようなところは

はさみで脇枝を切って整理してあげる事も大切です。

 

花と枝のバランス。

デザインの全体をみて、あくまでも花が主役になるように整えていきます。

 

更に、このアレンジは2つの大小の形が前後に重なった構成になります。

従って、白塗りの枝も高低差を作り

小さいほうは、長く枝を伸ばしデザインにメリハリを作りました。

そして、今年のリボンはこちらをご用意しました。

 

このリボンは光沢感のある厚手の生地です。

そのため、この大きなアレンジメントに埋もれてしまうことが無く

更に、両サイドにワイヤーが入っていたため

ふんわりと形良く作ることが出来ます。

 

もし、両サイドにワイヤーが入っていない場合は

リボンのループの形を小さくすると膨らみが出来ておすすめです。

 

そしてこのワックスが塗られている松ぼっくりもとてもインパクトがありました。

 

今年は沢山の方にこのクリスマスアレンジメントにご参加下さり

そしてリッスン後はスワッグなどのドア飾り作り替えてお渡ししました。

 

中にはクリスマスのイベントテーブルを飾って楽しんでくださった方もいました。

 

テーマカラーのブルーも少しずつ花を変え花をご用意させていただきました。

それぞれ個性が生またアレンジメントに楽しん不振り返りはい偏させていただきました。

 

ご参加くださった皆様も、ありがとうございました。

 

 

まとめ1】12月のクリスマスレッスンの魅力。花材の花、お持ち帰りドア飾り&アレンジ

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