【ミモザ リースレッスン】春の花、黄色いミモザで個性的なデザインのミモザリースは如何でしょうか。

アレンジメントの作り方

こんにちは。

 

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

ミモザの季節がやってきました。

 

ブーケット パフュームでも毎年ミモザリースのイベントレッスンをしており

リピートされる方などもいらっしゃる人気のレッスンです。

 

私も最初は試行錯誤をし、いまはこうして皆様にレッスンのご提供が出来るようになりました。

 

これからレッスンを組み立てようかと思っている方に

本日は私が初めてミモザリースを作り始めた時から今日までの実体験として

失敗してわかったこと

私が感じたこと

そして、ブーケット パフュームの個性を出したミモザリースも合わせてご紹介したいと思います。

 

1.個性を出したいけど難しい。3つの理由

2.今年はシノワズリテイストでご提案

ミモザリースを作るときのポイント

4.ミモザリースに使うミモザの量

 

それでは、早速、こちらの4つについてお話をしたいと思います。

 

 

1.個性を出したいけど難しい。3つの理由

ミモザのリースを今までとは違うデザインでリピーターさんに喜んでもらいたい

個性感じるデザインでイベントを作りたいと思いませんか?

しかし、ミモザのリースはクリスマスのリースと違い使う花材が決まってしまうためいつも同じデザインになってしまう。

 

もっ個性を出してみたいがそれにはいくつかの問題があります。

 

《1》他の花を混ぜるとモザの花の印象が弱くなるから

《2》春にドライになっても綺麗なグリンが限られているから

《3》合わせるリボンの色も限られてしまう

 

しかし、形を変えてみたり、色合いを混ぜてみたら如何でしょいうか。

 

それでは、ブーケット パフュームのリースをご参考にご紹介いたします。

 

2.シノワズスタイルのミモザリースのご提案

今回、私がご提案するミモザのリースは「シノワズリテイスト」のデザインです。

 

このシノワズリデザインには

《1》ミモザの黄色にエキゾチックな紫の花やリボンを使う

《2》光沢のあるリボンを使い大人っぽく仕上げる

《3》シノワズリではシンボル的な存在。チョウチョ柄のリボンを使う

《4》アイアンで唐草模様的なデザインを取り入れる

 

など、4つの特長を取り入れデザインを作り上げました。

 

ここで、《1》の黄色に紫を入れたことに注目していただきたいのですが

このブログの冒頭では「他の色を混ぜててミモザの印象が弱くなる」とお話をしましたが

黄色と紫のように反対色だとどちらも引き立ち、とても華やかなリースになったと思います。

 

そして、アイアンワークは、太いワイヤーにフローラルテープを巻き、更にその上からリボンを巻き、ワイヤーをペンチを使いながら曲げたものになります。

このように造形的な工程はまるで工作の様でとても楽しんでもらえます。

 

その理由は

モザの花を巻き付けているだけの工程より色々な工程が入る事で満足感が増す。

そして、普段やらないワイヤーワークも新鮮に感じていただけます。

 

更に、もうひと工夫。

ブーケット パフュームのコンセプトであります「大きさ」というものにこだわり直径30センチほどの大きなリースにしてみました。

 

 

3.ミモザリースを作るときのポイント

《1》開いたミモザは均等に分ける

1束のミモザに花が開いているところとつぼみの所があります。

出来上がりに差ができないように均等に開いたミモザが入るようにしましょう。

そのためるには、先にミモザを切り分け、つぼみ、開いたところを混ぜながら4等分するなど先に分けておくのも良いですね。

 

見本のリースは先端を細く作りたいと思ったためあえてつぼみにしています。

デザインによってはご参考にしてください。

 

《2》ミモザが埋もれないように

ミモザと合わせて葉を使う時、あまり大きな葉を沢山使ったり、長く使うとミモザが埋まってしまいます。

そして、ミモザの葉を使う場合は細かいつぼみや、ユーカリポプラスの実は多すぎるとリース全体がうるさい印象になります。

そう感じる所はつぼみや実を整理して使うと良いです。

 

 

4.ミモザリースに使うミモザの量

1本1本枝ぶりが違う事、そして出来上がりのイメージも様々だと思いますのでこちらはあくまでも参考にしてください。

ただ、私が初めてミモザのリースを作った時、作り方はわかっても必要な量が分からないという経験がありましたので皆様に目安としてお伝えします。

 

今回、30センチのリースを作るのに使ったミモザの量は10本です。

(ミモザのグリンは5.6本使いました)

もう少し小さくグリンは少なくしてリースが作りたい場合は、やはりこのくらい必要になると思います。

 

5.終わりに

ほかにも、ミモザに鳥の羽や、小枝なども合わせてみたら可愛いリースができそうですね。

お教室やお店のイメージに近いリボンを使い「~らしさ」を出すのも個性の表現です。

 

そして、ミモザはあっという間にドライになってしまいます。

 

レッスンでご用意の際は間際に手配をしてリッスンの日をお迎えになる方が無難でしょう。

 

そして、仕入れたら日に当てず、新聞紙に軽く包んでおくなど(毎日、様子を見て蒸れてないかも要チェックです)乾燥を避けながら管理をすることがお勧めです。

 

他にミモザについて書いたブログもございます。

 

◆関連記事◆

春のフラワーアレンジメント。ミモザリを使ったシノワズリーデザインのリースレッスンのご案内

 

それでは、皆様が楽しいミモザのレッスンが出来ますように。

 

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