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【フラワーアレンジメント 作り方】花が転倒しそうでバランス悪い。花の配置で解決フラワーアレンジメントの作り方のコツ/フラワーアレンジメント教室 横浜

アレンジメントの作り方

こんにちは。

横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【フラワーアレンジメント 作り方】花が転倒しそうでバランス悪い。花の配置で解決フラワーアレンジメントの作り方のコツ/フラワーアレンジメント教室 横浜

と言うタイトルでお届けします。

 

 

花が前倒れに、転倒しそうでバランスが悪い

完成したフラワーアレンジメントが前倒れになってしまた。

又は、花が前に倒れてしまった。なんて苦い経験はございませんか。

 

フラワーアレンジメントを作り終わって出来上がった花を嬉しく眺め

この時、初めて花から離れて見たり、横から見た時。

はじめてここで後ろに大きな空間が出来ていて、花が全て前倒れにアレンジされていたことに気が付いた。

 

折角作った花が、今にでも前に倒れそうで飾っていてドキドキしてしまいますね。

このままでは、最悪な事態がいつ起きてもおかしくありません。

 

そう、最悪な事態とは・・・完成したフラワーアレンジメントが花器ごと前に倒れ、花が壊れてしまう事です。

 

お話しをしているだけでも、私も苦い経験が蘇り、背中がゾワッとしてきます。

 

花のプロでも最初はフラワーアレンジメントの作り方を何度も失敗しました。

私は花歴が25年以上あり、ホテルでロビーの花や、パーティー会場の花など大きい花から、テーブル飾る様な小さなフラワーアレンジメントを活けてきました。

 

現在は花講師として大きい花のフラワーレッスンをしていて生徒さん達にフラワーアレンジメントの作り方をお伝えしています。

 

そんな私も仕事をしながらフラワーアレンジメント教室に通っていた時期がありました。

 

そして、技術を身に着け、一通りフラワーアレンジメントを活ける事が出来るようになったのですが、実際仕事て一人で花を生けるようになって、まだまだ自分のフラワーアレンジメントの未熟さを嫌と言う程味わいました。

 

特に自分でもびっくりしたのが、完成したアレンジメントが前に倒れてしまった。という事です。

 

そうです。本日のブログはそんな私のアレンジメントの経験からお話しをしようと思ったのです。

 

そして、私と同じ失敗をしてしまい、悩んだり、残念な思いをした方に、次は必ず素敵にフラワーアレンジメントを作れるようになるために

前に倒れないフラワーアレンジメントの作り方のコツをお伝えします。

 

テイクバックで、花を前後に大きく展開させる

では、花が前に倒れないように。

そしてフラワーアレンジメントが倒れてしまわないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。

 

花の芯をテイクバックさせ後ろから前に花をアレンジする。

フラワーアレンジメントを習った事がある方でしたら、テイクバックと言う言葉は聞いた事があるかと思います。

 

テイクバックとは、フラワーアレンジメントの芯(一番長く、アレンジメントの中心位置から一番後ろに来る花)を少し後ろに倒す事を「テイクバック」と言います。

 

このテイクバックをする事で花が後ろから前に展開する事が出来、花が前だけに集中せず、後ろから前に花を展開できます

 

花の重心も合わせて前から後ろに移動するための結果アレンジメントの中心(花器の中心)に花の重心が乗り、アレンジメントに安定感が生まれ、花器ごと花が倒れる心配がなくなります。

 

花を後ろから前に展開する時は徐々に花の高さを低くし、横から弧を描くようにアレンジする事も大切です。

時々花を離れて見て、横からも花の配置を確認する。

フラワーアレンジメントを作る時は、どうしても花を近くで見る為、視点が一点に集中してしまいます。

 

これにより、フラワーアレンジメントを作っている時、全体像を見る事が出来ず、完成した時に花の配置のバランスに気が付くのです。

 

フラワーアレンジメントを作る時は、時々花から離れて見て、様々な左右からの花の配置も確認する事が非常に大切です。

ケイトウ

 

花をテイクバックされるフラワーアレンジメントの技術にも理論がある。

私も自分の苦い経験から、フラワーアレンジメントの作り方のコツを知り、そして今は前に倒れることなくアレンジを作る事が出来ました。

 

そしてその知識を大きい花のフラワーレッスンで生徒さん達に教える事が出来るようになりました。

 

今回、皆さんには花が前倒れにならないようにするフラワーアレンジメントの作り方のコツとして「テイクバック」をお伝えしましたが、一緒にお伝えしたいのは、フラワーアレンジメントは安定感がとても大切なのです。

 

その為には、重心を常に花器の中心に来るようにアレンジする。

その方法としてテイクバックがあるという事ですね。

 

フラワーアレンジメントの作り方には全て理論があります。

 

私もその理論を言語が出来るように日々学びでもありますが、この理論を理解すると、フラワーアレンジメントの技術も早く習得出来るのではないのでしょうか。

 

フラワーアレンジメントの失敗は次に生かせる経験ですね。

本日は、フラワーアレンジメントが前倒れにならないように作るフラワーアレンジメントの作り方のコツを

私自身の失敗と共にお伝えしてきました。

でも、この失敗があるから、25年たって今、こうして皆さんにお話しが出来るのかと思うと

「失敗」ではなく、経験だったんだと思います。

 

皆さまもフラワーアレンジメントを作ってる上で様々な失敗、そして困りごとがあるかと思います。

作ったフラワーアレンジメントが・・・

買ってきた花が・・・・

 

そんな時はお気軽にライ公式アカウントにご登録を頂き、ご質問を頂けたらお答えしたいと思います。

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ブーケットパフュームの相沢知美です。

ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が20年以上の歳月が過ぎても忘れられず、横浜市泉区の自宅リビングで花教室をしています。
基本を学びながら、自由な花の姿を表現する大きいアレンジメント教室を開催。
ホテルような華やかな花を生けたい。アレンジメントの技術を身に付けと遠方からも生徒さんが通って下る花教室です。

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