【フラワーアレンジメント お花】ケイトウの花と水揚げ、管理方法。フラワーアレンジメントの作り方など/フラワーアレンジメント教室 横浜

春夏秋冬のお花

こんにちは。

 

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【フラワーアレンジメント お花】ケイトウの花と水揚げ、管理方法。フラワーアレンジメントの作り方など

というタイトルです。

 

はじめに

本日は8月、9月に使いたい花「ケイトウ」の花の世界をお届けします。

 

ケイトウはとても馴染みの深い花だと思います。

園芸種してもとても好まれ、夏の花鉢が少ない時期に花壇を賑やかにしてくれます。

 

切り花でも同じ。8月になると発色が良いケイトウが花屋に並びます。

 

ブーケットパフュームのフラワーアレンジメントでも、このケイトウは登場の多いい花。

1シーズンには1度は使いたい花です。

 

何故なら、小さなフラワーアレンジメントに使いやすい小ぶりなケイトウと、大きなアレンジメントに最適な丈の長いケイトウがあるからです。

そして、色の深みが私の好みだからでもあります。

 

ケイトウの水揚げと管理方法

ケイトウの花は丈夫か。長持ちするかというとそれにはしっかりとした水揚げが第一条件になります。

 

決して、弱い印象はありませんが、水が下がりやい印象もあります。

その為、水あげでは新聞紙を巻き、切り口を水の中で斜めに切り、しっかり水揚げをしましょう。

 

また、花に充分水分が行きわたるように半分~2/3下の葉を取ってしまいます。

ケイトウのは葉は折れやすく、そして下に垂れやすいので最初から整理してしまった方が綺麗です。

 

 

ケイトウをフラワーアレンジメントに使う時の注意とコツ

ケイトウは茎が太く、挿しにくいためオアシスに挿す時力が入り茎を折ってしまう可能性があります。

指先に力を入れず、下に押すイメージで挿してください。

 

もし、不安な時は先にオアシスにけいとうより細い茎をさして穴を開けてからケイトウを挿すと良いです。

 

 

ケイトウの花で秋のフラワーアレンジメントの作り方

マムなどの和花から、ダリアやバラの様な洋花となんでも合います。

特に実物を入れたり、紅葉した葉を入れるとより秋らしくなります。

また、秋色アジサイもおすすめです。

 

おわりに

黄色、ピンク、オレンジ、赤と暖色の温かみのある花。

起毛の花が更に秋のフラワーアレンジメントにピッタリですね。

ケイトウの花で彩り豊かなフラワーアレンジメントをお楽しみください。

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