【花 写真のコツ】~スマホ、一眼レフカメラの明るさを調整して輝くような綺麗な花を撮る方法とは

フラワーアレンジメント教室花教室、花の仕事について

こんにちは。

 

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【花 写真のコツ】~スマホ、一眼レフカメラの明るさを調整して輝くような綺麗な花を撮る方法とは

についてお話をしたいと思います。

花を写真に撮りたい時


花が好きな人でしたら、花の写真を撮る機会が多いいと思います。

例えば、フラワーアレンジメント教室に通っている方でしたら、作品を作った証に写真を撮ると思います。

時々ギャラリーを開いては、自分の作品を見返しては楽しくなり、更にフラワーアレンジメントが楽しくなりますね。

 

又、花を育てている方でしたら自分が育てた花が綺麗に咲いたとき、嬉しくなり記念に写真を撮ったり。

旅行先、外出先では感動する花に出会うと写真を撮らずにいられなくなります。

 

そんな時に、綺麗な花の美しい姿をそのまま撮影出来たら写真を見返したときその花を見た時の感動をもう一度鮮明に思い出すことが出来ますね。

 

花の写真の出来栄えに悩んだり、諦めてませんか?


しかし、「綺麗な花を綺麗に撮るのは案外難しい」写真を何十年も趣味で楽しんでいる友人ですら花は難しいと言っていたことがありました。

勿論、それなりには撮る事が出来るのですが、「綺麗な花を綺麗に」と言うの所が難しいようです。

 

確かに、花の写真を撮った直後は気持ちが盛り上がっているので撮影できたことに大満足しているのですが

後からその花の写真を見ると「あれ?実際はもっと綺麗だったのに」と思ってしまったり。

他の方の写真の様に明るく花がキラキラと輝いているように綺麗に撮影したいとお悩みだったり。

もしかして、そもそも「こんな感じかな」と、半ば諦めてしまっている方もいらっしゃると思います。

 

いいえ。写真は幾つかのコツを掴むととても綺麗に撮影する事が出来ます。

私も写真はまだまだ試行錯誤中ですが、その中でもいくつか大切だと気付いた事がありました。

ダリア,カラー

 

ポイントは明るさの調整


その1つは「明るさの調整」です。

 

では、実際花を明るく撮影する時と暗く撮影する時の明るさの調整方法をご紹介します。

 

-一眼レフカメラの場合の明るさ調整の方法

一眼レフカメラ(ミラーレスカメラ)や、スマホのカメラ機能など、どんなカメラでも「明るさの調整」をする事が出来ます。

一眼レフカメラでしたら説明書には「ホワイトバランス」と書いてあります。

このホワイトバランスを+にすると花を明るく、-にして撮影すると暗く撮影する事が出来ます。

+〇〇と〇〇は数字になりますが、数字が大きくなるにつれて明るくなり

-〇〇の数字が大きくなると暗くなります。

詳しい設定方法はカメラの説明書をご覧いただくわかりやすいと思います。

 

-スマホの場合の明るさ調整の方法

スマホでは機種によって違いがあるかもしれませんが、私のアンドロイドのカメラは画面に太陽のマークが出てきます。

この太陽マークをタップすると明るさを調整できるバーが出てきて左右に値を動かすと明るくしたり、暗くしたりすることが出来ます。

iPhoneの方は画面をタップすると縦にバーが出てきてこちらを上下に値を動かすことで明るさの調整が出来ます。

(機種によっては操作が違うかもしれません。その場合は画面を触って明るさの調整を探してみて下さい)

 

但し、暗く撮影するは明るく撮影するより難しく感じます。

暗い写真を撮影するには、光を読んだり、カメラ機能の明るさ調整だけではなく、撮影環境から整える必要があります。

まずは明るい写真から慣れてみては如何でしょうか。

 

花を明るく調整する効果は


それでは、写真の明るさを変える事でどのような効果が生まれるのかお話ししたいと思います。

その1.花に陰影が生まれ立体的に

但し、あまり明るくしすぎると花がのっぺりとして映るので厳禁です。

その2.花の質感を映し出す

花びらの柔らかさや、光沢感など、その花の魅力を映しだす事が出来ます。

 

その3.花に輝きが出て、見る人の心も明るくなる

光を沢山浴びたようなキラキラと輝く花は美しく、見ているだけで気持が明るくなります。

 

そして、暗い花は落ち着いた印象で安らぎを感じる事が出来ます。

また、コントラストの使い方では、明るく撮影するよりバキッとした色の違いを楽しむ事が出来ます。

花の画像

 

まとめ


本日は花を撮影する時のコツとして、明るさを調整する方法をご紹介しました。

花が綺麗に撮影できるようになると、写真を撮る事が更に楽しくなります。

そして、明るさの調整1つで花を今よりずっと綺麗に撮影できます。

そんな写真は貴方だけではなく、例えばSNSでの発信などでも見た人に感動のお裾分けをする事が出来ます。

 

「こんな綺麗な花が咲きました」

「こんな素敵な花でフラワーアレンジメントを作りました」

そんな文章と共にそれを伝える写真があればより伝わるのではないでしょうか。

 

花の写真が綺麗になると自分だけではなく、人とも一緒にその花を楽しむ事が出来ます。

そんな事で花の輪が広がったらまた楽しいですね。

 

最後に、こちらのブログでも花の写真の撮影のコツをご紹介しています。

本日の明るさの調整と合わせて是非どうぞ

 

 

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