フラワーアレンジメント 実物-枝の向き、長さを上手く使い実りの秋を演出/大きな造形フラワーアレンジメント教室 横浜

紫のフラワーアレンジメントフラワーアレンジメントの作り方

 

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こんにちは。

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は 

フラワーアレンジメント 実物 – 枝の向き、長さを上手く使い実りの秋を演出

と言うタイトルでお届けします。

 

秋に人気のフラワーアレンジメントとは

秋を表す言葉として「豊年」という言葉があります。

穀物(特にお米)が豊富に収穫できた年の秋の事を言うそうです。

今も、昔も豊かな実りは生活だけではなく、私達の心までも豊かにしてれますね。

 

そんな想いと願いはフラワーアレンジメントにも現れ、秋になると実ものの切り花が多く出回ります。

ヒペリカム、ハナナスのような小さな実物から、フウセントウワタ、フォックスフェイスなどと言った大きな実ものなど多くの実物で賑やかです。

 

そして、薔薇やダリアをみると優雅な気分になりますが、実ものは何故か楽しい気分になります。

それは実ものが可愛らしいフォルムをしており、鮮やかな赤や黄色と言った心を弾ませる色に染まっているからでしょうか。

実ものを効果的に使い、秋の実りを感じるアレンジメントの作り方

では、そんな楽しい気分になる実ものをフラワーアレンジメントに使うなら、その実もの魅力を最大限に魅せてあげたいですね。

それには、枝の長さ、実の向きなど使い方がとても大切です。

 

枝を長く使って枝も見せましょう

小さく可愛い実ものを使う時は枝を短くしてしまうとアレンジメントの中に埋もれてしまいもったいないですね。

そこで、長く切り、花から実物が飛び出る位がおすすめです。

 

ただし、実が重いベリー系は長いと枝が垂れ下がり、アレンジメントのデザインを崩してしまう事があります。

もし、垂れ下がらせたくない時は短く活けるのも上手な実ものの使い方の一つです。

 

それ以外の軽い実ものや、枝がしっかりして垂れ下がらないも物は花から実を出すようにします。

そして、更に時には思いっきり長くして使うと、カーブされた枝、大きく枝わかれした枝ぶりなどを見せる事が出来、生命力を感じる生き生きとした実ものを見る事が出来ます。

実の向きを考えましょう

実ものの使い方で一番迷い、難しいのは枝(実)の向きではないでしょうか。

上に向けるべきか、正面に向けるべきか。

 

実はその答えは1ではありません。

何故なら、何を見せたいか、どの向きが一番美しいと思うかで変わりますが

例えばこちらのビバーナムコンパクターを使ったアレンジメントでは実ものを正面を向かせたことでアレンジメントが華やかになりました。

また、このビバーナムコンパクターは薄っすらと紅葉しいていて、その色のグラデーションも見せたいと思いました。

秋のフラワーアレンジメント

 

そしてもう1つ。一番の理由はこの1本の枝から四方に広がるようにして実がついている所を見せたかったからです。

丸い実がまるで1本の枝から弾けたようでとてもユニークであり、そして躍動感を感じます。

 

花と同様、実もののどんな姿を見せたいか。

どんな所に自分が惹かれたか。

そんな事を表現するようにアレンジメントをする事で、あなたの感性が映し出され貴方らしいアレンジメントが完成するのだと思います。

実ものを大きく使っフラワーアレンジメントで思う事

実ものを大きく使う事で、大きな豊作の喜びを感じるフラワーアレンジメントになったと思います。

花を通して、心が動く事がフラワーアレンジメントの楽しさでもあります。

 

今回は左右に使ってみましたが、上に使ったり、前に使ったりすることでまた違う心の動きを感じる事が出来るはずです。

色んな使い方をして、新たな実ものの発見と心の動きを是非、体験してみて下さい。

秋のフラワーアレンジメント

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