こんにちは。
横浜市泉区 1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

「レモネード」という名前のひまわり
「レモネード」というレモンイエローが爽やかな色のひまわりを使い大きい花瓶に花を生けました。
このひまわりは、八重咲のひまわりで、細かい花びらがぎゅっと詰まり、柔らかい花の印象を感じるひまわりです。
花びらには光沢があり、艶々とした質感がみずみずしく感じ、夏の暑い日がつつく時にこのひまわりを見ると心が安ぎます。
そんなひまわりと夏の花であるアガパンサス、ハスの実、蘭の花とアレカヤシという組み合わせで緑あふれ夏らしい花瓶の花に仕立てました。

花びんを生かして花を生ける
使用した花瓶は、足が細く、華奢な印象で、形が綺麗な花びんです。
口が大きく広がり花を生けると花も自然に広がり、とても生けやすい花瓶です。
そのため、初心の方で花を大きく生けたい時におすすめの形です。
今回はこのスリムで凹凸の美しい形の花瓶を引き立たせるために花も長く生けました。
そんな時には今回使用したように丈の長いがおすすめで、ヒマワリやハスの実を使用しています。


ひまわりの花瓶の生け方
ひまわりのように花が大きい花を花瓶に生ける時に一番困るのは、花の向きが固定しない事です。
その為、花を生けた時に向きが変わってしまいます。
そのてめ、今回使用したようなくびれのある花瓶を使うのがおすすめです。
また、花を選ぶ時も花が正面を向いているものを選び、その花を中心のメインの場所に生けるだけでひまわりを感じる花瓶を生ける事が出来ます。
こちらのYouTubeでは花を生けている所をご紹介しています。



花材
・ひまわり(レモネード)
・アガパンサス(紫色)
・オンシジューム(黄色)
・ハスの実
・アレカヤシ
・ナルコユリ(白い斑入りの葉)
・レザーファン





最後に
本日はひまわりの花瓶の花をご紹介しましたが、特にヒマワリがお好きだという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
以前、ひまわりの名前の由来についてブログにした事もありましたので、そちらをご紹介してお別れをしたいと思います。



このよな花の由来や、歴史(原産地が何処で、いつどのような日本に来たか)などを調べると更に反花が好きになる事があります。
それでは、最後までありがとうございました。








