【フラワーアレンジメント レッスン】一体感を出すセパレーツアレンジ。2つのポイントと作り方をレッスン/フラワーアレンジメント教室 横浜

アレンジメントの作り方

 

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こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢 知美です。

 

いつもブログにお越し下さり、ありがとうございます。

本日は演奏者の方の音楽に合わせ、花を生けました。

動画を撮影したので、楽しいパフォーマンスが皆さんにお届けしたいと思います。

是非楽しみにして下さったら嬉しいです。

 

 

8月の大きい花はセパレーツで上下の構成です。

8月は生花の花にドライフラワーを使い1mを越す大きいフラワーアレンジメントを作ってみたいと思います。

 

デザインのテーマは「セパレーツ」です。

セパレーツとは「上下な別れたお洋服」という意味でファッション用語として使われる言葉です。

 

本日は 

【フラワーアレンジメント レッスン】一体感を出すセパレーツアレンジの2つのポイントと作り方をレッスン

と言うタイトルで

セパレーツアレンジメントのポイントについてお話をしてみたいと思います。

 

赤と白の花で作る2つのポイントとは

 

生徒さんの作品をご紹介

7月にレッスンした「ファンスタイル」という扇型のフラワーアレンジメントを応用してアレンジした形です。

 

上下に分かれた構成で、下は「ファンスタイル」にアレンジがされています。

 

上下の花をつなぎ、一体感を出す

このアレンジメントのポイントは、下のファンスタイルと、上の花に一体感を作る事です。

 

なぜなら、上は真っ直ぐ伸びたシャープな印象

下は、横に広がった丸みのある形をしていて、対照的だからです。

 

その為、上下のアレンジメントに一体感を作るために

・上の花と同じ色の花を下に使う

・アレンジメントのラインをつなぐ

 

この2つがポイントを意識してアレンジします。

 

2つのポイントを意識してアレンジ

では、実際に2つのポインとを詳しく解説していきます。

 

上の花と同じ色の花を下に使う

今回の花材は赤のアンスリウム、グロリオサリリーがメインになっています。

そこに、上下に白いドライフラワーをアレンジしてます。

上はニューサイラン、下はシダ。両方とも葉っぱです。

このように、花の種類は違いますが同じ色の花を使い色による繋ぎ一体感を出しています。

 

アレンジメントのラインをつなぐ

更に、ゴールでと、シルバーの竹をカールしたドライフラワーをご用意しました。

 

竹は左右、前後に広がるようにアレンジをしており

白いニューサイランとニューサイランの間、またはその周りを囲むようにアレンジしています。

 

白いニューサイランはほぼ同じ長さに対し

竹の長さは長いものから短いものまであります。

 

このような竹の使い方をすることで、上下の花に繋がりを作り一体感を出してます。

 

まとめ。アレンジメントのみ

セパレーツというアレンジメントでは、上は長くシャープな花が向いています。

例えば、グラジオラス、ストレチア、トクサがおすすめです。

 

下の花は上の花と同じ花でも良いですが、少々上下のメリハリがなくなってします。

 

セパレーツアレンジメントは一体感を出しながらも、上下のメリハリも必要になるので、花は違うものが、色は一緒。といった程よい加減が丁度良いということになります。

 

このメリハリがこのアレンジメントの魅力でもあるということです。

 

このようにアレンジメントの2つのポイントと、魅力をご理解頂ければ素敵なセパレーツアレンジメントが出来ると思います。

是非、皆様のフラワーアレンジメント作りにお役立てくだされば嬉しいです。

 

それでは最後までありがとうございました。

bouquet-perfume

大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

花歴20年、元ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が15年以上経過した今も忘れられず

横浜市泉区の家族4人が暮らす17畳程のリビングで大きいのフラワーアレンジメント教室を開催しています。

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