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【お花 ケイトウ】夏の暑さに花を長持ちさせる。切花のケイトウ、2つの管理方法とは/フラワーアレンジメント教室 横浜

花の水あげ方法・管理

こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢 知美です。

 

ウォーキングを始めましたが、平日は筋トレ、週末はウォーキングとしました。
実は筋トレやピラティスは好きなんです。
引き締まった体にもしたいですが、それより健康維持の為に続けたいと思います。

 

色が綺麗で、花が長持ちするケイトウの花。

 

夏の暑い季節は長持ちする花を使うように意識して花材をご用意しています。

例えば、ケイトウは秋の花の印象がありますが、夏から出回っている切花です。

 

こちらのケイトウはブーケットパフュームの1mを越す大きいフラワーレッスンの花材としてご用意したお花です。

 

花市場で様々な色がミックになって1束となっていました。

色がとてもドラマチックで綺麗でしたので気に入ったので選びました。

 

そこで本日は 

【お花 ケイトウ】夏の暑さに花を長持ちさせる。切花のケイトウ、2つの管理方法とは

と言うタイトルでお届けします。

 

丈夫な花も、花の管理をしてあげることで更に長く花持ちが良くなります。

従って、花が長持ちする2つのコツを皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

花が長持ちするケイトウの管理方法

1.ケイトウの葉っぱを整理する。

ケイトウの葉っぱ弱く、下に垂れ下がってしまいます。

そのため、葉っぱは花の下に4.5枚残す程度にして、他は切り取ってしまいましょう。

 

2.茎を腐らせないようにする

実は、花は長持ちするのですか、茎は傷みやすく、茎が黒くなります。

 

水につかっている所が傷みやすいため、花瓶にはなを生ける時の注意は

・水の量を少なくする

・毎日水を取り替える

・切り口を数ミリ切り戻しする

 

この3つになります

更に、お水を変えるときは花瓶も洗って清潔を保ちます。

 

そして、私の今までの経験ではケイトウの花は花瓶で楽しむより、オアシスに挿した方が花持ちが良く感じます。

 

秋になり、涼しくなれば花瓶でもオアシスでも変わりはないと思います。

あくまでも夏の暑い季節の事としてご参考下さい。

 

ケイトウから出る黒い粒の正体

しばらく花を飾っていると花から黒い小さな粒が出てきます。

これはケイトウの種です。

 

花の下(テーブルや台の上が)汚れる事が気になる方はふって、先に種を落としてしまうことがおすすめです。

かなりの量の種が出てきます。

 

おわりに。3つの魅力。ケイトウの色、質感、花の持ちが良い。

ケイトうの花は色が鮮やかで夏に映えそうな色から

 

本日ご紹介した秋色の深みのある色

そして、青く染めた人工的なケイトウがあります。

 

色によって印象が違い、さらにビロードのような質感が魅力の花で

8月の少し秋を先取りするようなアレンジメントにケイトウの花はおすすめです。

 

皆様もケイトウの色、質感、花持ちなど3つの魅力を是非楽しんでみては如何でしょうか。

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1mを越す大きいフラワーアレンジメント教室
ブーケットパフュームの相沢知美です。

ホテル専任フローリスとしてロビーに生けていた時の大きい花の感動が20年以上の月日が過ぎても忘れられず、横浜市泉区の家族4人が暮らすリビングで花の基本を学びながら、自由な花の姿を表現する大きいフラワーアレンジメント教室を開催。

フラワーアレンジメントの基本を学びたい。花をもっと自由に生けてみたい。ホテルような華やかで大きい花を生けてみたいと遠方から生徒さんが通って下る花教室です。

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