春の枝物。桜をフラワーアレンジメントに上手に使う活け方と花合わせ、色合わせのコツ

花の色合わせ・花合わせ

春の枝物として人気の桜。

入学式に入社式などで使用される大きなアレンジメントにも大変良く使われます。

ダイナミックで、そして可憐な花が咲くととても圧巻な華やかさが広がります。

今から最盛期となります。

こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

桜の花をアレンジメントに使うときに、私はいつもより慎重に花を選びます。

何故ならこの淡く、小さな花を最大限に魅力的に見せたいと思うからです。

 

桜の花合わせ

シンプルに桜ともう1種類の花を合わせる位のシンプルな花も非常に素敵なですが

レッスンでは様々な花に触れてほしい

そして更にその上をいく桜のアレンジメントとして学ぶために数種類の花と合わせるアレンジをレッスンします。

 

例えば、桜に合う花はどんな花でしょうか。

私がお勧めの花はラナンキュラスや、チューリップなど。

硬い枝の桜に柔らかな動きのある花はアレンジメントの印象がフンワリとソフトになります。

 

他にもファレノやユリなどの大輪の中でシンブルな花の形をしていて

花びらがヒラヒラと柔らかい花とは非常によく合います。

 

桜の花の活け方

そして活け方は、桜の花を上や横に広がるように活け、足元に他の花を活ける上下の構図がお勧めです。

桜の花を見ても観察できますが、枝はダイナミックに横に広がります。

その為、長く使った方が桜らしいダイナミックさと華やかさを演出できます。

 

そして、色は桜と足ものと花が分離しないように繋がりを作ると良いでしょう。

桜の淡いピンクに似た淡いピンクか白の花を足元に少し入れる事で上下の繋がりが作れます。

 

 

あくまでも桜を引き立たせる事を意識し細かい小花の花が良いでしょう

例えば

あわい淡いピンクのスカビオサ、レースフラワー、かすみ草等

どれも細かな花で、ふんわりとした花がおすすめです。

まとめ

桜の花は12月末から、4月まで入荷があります。

アレンジメントや、花束にしてもとても喜ばれる春の花です。

(花束の場合もこの考え方がお勧めになります)

見ているだけで気持ちが明るくなる。そんな印象を持っている方が多く、私たち日本人にとって特別な花でもあります。

そんな多くの方に愛される桜だからこそ、いつも以上に慎重に花を合わせ、色を重ね

沢山の方に感動を与えたい花です。

 

私が住んでいる横浜でも桜が咲き始めています。

まずは、そんな桜を眺め観察したり

インスピレーションを受けるのもよろしいのではないでしょか。

 

そして、貴方が感じた桜を是非、器の中で再現してみては如何でしょうか。


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