【花 緑】夏の花。モルセラとは。アレンジメントの作り方、扱い方。緑色の個性的な花の魅力とは/フラワーアレンジメント教室 横浜 神奈川

グリンの花春夏秋冬のお花

 

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こんにちは。

 

横浜市泉区 1000㎜²の大きな花に特化したフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【花 緑】夏の花。モルセラとは。アレンジメントの作り方、扱い方。緑色の個性的な花の魅力とは

をご紹介したいと思います。

 

夏の花。モルセラとはどんな花か

皆さん、こちらの花をご覧になったことはありますか?

 

先日、大きなフラワーアレンジメントレッスンの花材としてご用意した花です。

 

きっと初めて見た・・とこのユニークな花に驚いている方も多いいのではないかと思います。

 

この花は「モルセラ」と言います。

インドネシアのモルッカ諸島が原産の花と言われていたことから名づけられたそうですが、実際は地中海から西アジアに分布している花です。

 

英語では「Bells of ireland」となんとも可愛い名前で呼ばれている花です。

 

モルセラの特長はこの茎に規則正しく並んだ丸い花。

実は花に見えますがこれはガクで、このガク中に小さく白い花を咲かせます。

モルセラ

 

 

モルセラの香りは貴重な楽しみ

このモルセラの花は優しいミントの香りがします。

最初、この香りを嗅いだ時まさかこのモルセラの香りとわからず、とても良い香りがするな・・と不思議に思っていました。

 

そしてモルセラの香りと気付いたときはとてもビックリしたのと、花の印象と香りの違いからこの花にとても興味を持つようになりました。

そのくらいモルセラの香りは良い香りだったのです。

 

ただ、残念な事に、この香りは花が咲き始めた時がピークで、次第に香りを感じなくなってしまいます。

 

残念ではありますが、記憶に残るモルセラの香りを思い出し、余韻に浸るのもこの花の楽しみ方の一つなのかもしれません。

 

 

モルセラの扱いの注意

このモルセラの茎は空洞になっています。

そのため茎を強く持ってしまうと折れてしまうので、オアシスに活ける時は茎を優しく持つて下さい。

 

また、茎の下までガクがついているので、花瓶に活ける時は水を少なめにするか、水に入るガクはハサミで切り落とすことが大切になります。

(花が高い分、重心が上がるので、花瓶が軽いときはお水を多めにしすると花瓶は転倒しません。)

 

このとき、注意して欲しいのはガクの下にあるトゲです

指に刺さる事はありませんが、無造作にモルセラを持つと痛く感じるので、茎を持つようにすると良いです。

 

 

モルセラの魅力わ使ったフラワーアレンジメントの作り方

モルセラは爽やかなミントグリーンの色

太く長いダイナミックな姿

そして個性的な印象がとても魅力な花です。

 

そして、もう一つ、このモルセラをアレンジメントに入れると大きく変わるポイントがあります。

 

それは、モルセラの動きです。

モルセラを花屋さんで選ぶ時は、色んな動きのモルセラを選ぶとリズミカルな花になります。

 

例えば、花をアレンジする時は真ん中に真っ直ぐなモルセラを入れると芯になり力強さを表現する事が出来ます。

 

そして一緒に花先だけが曲がったもの、全体的に緩く曲がったものなど色んな動きを合わせるとしなやかなリズムが生まれす。

夏のフラワーアレンジメント

 

 

モルセラの楽しみ方はアレンジメントだけではない

モルセラはこのダイナミックな容姿から大きなフラワーアレンジメントにとても使いやすい花になります。

 

少ない花でもモルセラを入れるとインパクトが出ますし、ボリュームがある花なので華やかさを出すことも出来ます。

 

他には、細かく切り分けてオアシス隠しに使ったり

色が綺麗なため、挿し色といても使うとアレンジメントが爽やかになります。

 

また、ドライフラワーにもなるので新鮮なうちに吊るしておくと綺麗にドライフラワーを作ることが出来ます。

 

 

おわりに

モルセラの花の色はどんな花の色とも合わせやすいので、失敗のなく楽しめる事と思います。

 

更にモルセラは夏を代表する花で、9月の秋口まで楽しむ事が出来ますが

旬の花は今しか楽しむ事が出来ない貴重な楽しみがあります。

 

カーネーションや、バラのように花屋さんで定番に置いている花ではない為もし花屋さんでモルセラに出会いましたらこの機に是非楽しんで頂きたい花です。

 

きつと、貴方の好奇心をくすぐる花です。

アンスリウムのフラワーアレンジメント

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