【花 切り花】ワックスフラワーは花持ち良い小さい小花。アレンジメントにおすすめの切り花/フラワーアレンジメント教室 横浜

春夏秋冬のお花

こんにちは。

 

横浜市泉区 大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【花 切り花】ワックスフラワーは花持ち良い小さい小花。アレンジメントにおすすめの切り花

と言うタイトルでお届けします。

 

ワックスフラワーとはどんな花

 

-原産地

オーストラリア原産の小低木で高さは3mにもなります。

 

-花の色

花の色は白、ピンクがあり、その中でも濃いピンク、淡いピンクなど様々なピンクがあります。

 

-花の姿

1本の枝から枝分かれをしてその先にまとまって花をつけます。

花は7㎜前後のとても小さな花で、花びらを5枚広げ、針のように細い葉は枝を覆うように全体的につきます。

花の中心はロウの様なしっとりとした光沢感があり、その事からワックスフラワーと名付けられました。

 

-花言葉

気まぐれ、繊細、優しさ

 

-切花の出回り時期

8月~11月

 

花の水あげ方法、花持ち

-水あげ方法

切り口を折って水につけます。

この時、枝の繊維を裂くようにすると断面が多くなり水をより沢山吸います。

 

-花持ち

枝物で茎がしっかりしているので花持ちは非常に良いです。

残暑の厳しい時に積極的に使うと、フラワーアレンジメントを長く楽しめておすすめです。

 

フラワーアレンジメントに使う時のコツ

ワックスフラワーの魅力は可愛らしい花だけではなく、アレンジにとても使いやすい事も大きな魅力です。

それは、花持ちが良い事、そして小分けにして花だけではなく、葉っぱも全て使う事が出来る事です。

 

花はボリュームがあるので空間を埋めたり、ボリュームが少ない所は花を伸ばして使い飛ばすことも出来る

2つの使い方をする事で1つの花で奥行き感を出すことが出来てとても便利です。

 

葉はオアシス隠しに使ったり、長めに使ったりとこちらも花同様使い分けて使う事が出来ます。

 

1本の枝で花も葉も使えるて便利な花材です。上手に活用してください。

パンパスのフラワーアレンジメント

 

ワックスフラワーを使った花合わせ

とても秋色の花と合う花です。

例えば、実物やマムなどと合わせてみても素敵ですね。

また、シックな色のバラと合わせればドラマチックな秋を表現してみては如何でしょうか。

 

ワックスフラワーの動画紹介

 

 

 

おわり

可愛らしいワックスフラワーを見ていると気持ちが和みます。

そしてこの花にどんな花を合わせて秋を楽しもうか。

そんな事を考えただけでワクワクが止まりません。

 

今日はワックスフラワーの花で秋の香りを感じ次のシーズンを心待ちにしてみましょう。

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