【フラワーアレンジメント 道具】フローリストの使い方を知って花が長持ちする方法/フラワーアレンジメント教室 横浜

フラワーアレンジメントの作り方

 

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こんにちは。

横浜 東京 神奈川の大きなドラマチックフラワーアレンジメント教室

ブーケット パフュームの相沢 知美です。

 

【フラワーアレンジメント 道具】フローリストの使い方を知って花が長持ちする方法

についてお話をしたいと思います。

 

フローリストナイフを使いこなしているとプロっぽく見えて、憧れてしまいますが

それだけなく、とても花の仕事をするのに効率が良いアイテムです。

そんなフローリストナイフの紹介を使い方と合わせてご紹介してみたいと思います。

 

私が生花店に勤め、フローリストとして働きだした当初

ハサミを買い、次にシザーポーチを買い

そして、フローリストナイフを買い。

少しずつ道具が揃ってくることに嬉しさを感じました。

 

当時は先輩がフローリストナイフで花を勢いよく切って、そしてアレンジに挿していく姿にあこがれて私も手にしましたが

格好良さだけではなく、フローリストナイフには効率良く花を活ける利点がありました。

 

フローリストナイフの利点

フローリストを使って花が長持ちする

生花を扱うには、花を長持ちさせる事はとても必須です。

水揚げの花に適した水あげ方法し、バケツには栄養剤をいれ、花に充分栄養を与えます。

そして、その花でアレンジメントを作る時、良く切れるハサミ又はナイフを使い、切り口を斜めにしオアシスに挿すことで花を長持ちさます。

 

この花を切る時大切なのが

①茎の繊維を潰さない

②茎の断面を大きくする

事です。

 

勿論、ハサミも斜めに切る事が出来ます。

しかし、それは体が覚えると無意識に出来る事ではありますが、ある程度、意識しないと斜めに切る事は出来ません。

特に、角度をより斜めに切るのは意識が必要です。

 

しかし、フローリストナイフの場合は、ナイフを持つ利き手と花を持つ反対の手の角度から自然と斜めに切ることが出来ます。

それは、特に意識しなくても・・です。

 

従って、ハサミ、フローリストナイフと花を切る道具は沢山の種類があります
しかし、一番花を長持ちさせる切り方が自然と出来るのは「フローリストナイフ」です。

 

花がスピードアップしてアレンジ出来る

通常、ハサミを使った場合、切った後、そのハサミをテープルに置く、またはシザーポーチに入れないといけません。

しかし、フローリストナイフは手に握ったまま花を活ける事が出来るため無駄な動きが減ります。

その結果活けるスピードが速くなります。

 

これは、現場で花を活け込まないいといけない。

ご来店のお客様にアレンジメントのご注文を頂き、お客様にお待ちいただいき、速く活けないといけない。

など、様々な場面で「スピード」という事を求められるためとても重要になります。

 

フローリストナイフのメーカーと種類

フローリストナイフは、いくつかのメーカーから出ています。

私は、「ビクトリノックス」というメーカーの物を使っています。

このメーカーは多くのフローリストに使われているナイフです。

 

刃は真っ直ぐな「直刃」と、刃の先端がカーブしている「曲刃」の2種類あります。

直刃は2750円位に対し、曲刃は3300円(税別)と曲刃の方が550円高くなります。

また、色も赤と黒の2種類があります。

 

そして他のメーカーからもフローリストナイフが出ていますので、握った時の握りやすさ、価格などを比べてお選びいただけたらと思います。

フローリストナイフの使い方

①フローリストナイフは折り畳み式になっています。

刃は指先で摘まみ引き出します。

②フローリストナイフは利き手で持ちます。

③反対の手で花材を持ちます。手はカットするところの上を持ちます。

④手でナイフを握ります。

切る場所に刃を当て、親指を反対側の茎に添えます。

ナイフと親指で茎を挟む感じです。

⑤を手前に斜め方向に引きます。同時に親指もスライドするように手前に移動します。

フローリストナイフが向かない花

枝物を切るのには向いてません。

枝物はハサミ。

花、葉はフローリストナイフと使い分ける事をお勧めです。

 

また、花も、スプレー咲きの物を切り分けるのはハサミの方が使いやすいかもしれません。

 

その為にもシザーポーチがあると便利だと思います。

フローリストナイフの手入れ

花を切った後は、乾いた布で刃を拭きましょう。

 

フローリストナイフはとても汚れます。

この汚れをそのままにしてしまうとバクテリアが繁殖してしまい花を切った時

このバクテリアが花に移ってしまうため、使った後は清潔に保つ必要があります。

終りに

フローリストナイフの代わりに、カッターナイフを使う事も出来ます。

しかし、カッターにはいくつかの注意が必要です。

 

①ネジで刃を固定できる工具売り場にある大きなカッターナイフを使用してください。

文房具コーナーのカッターは刃を固定できないため危険です。

②刃が薄いため、長く刃を出すと折れる危険があります。

刃は短めに出して使用して下さい。

③花、や葉の茎が濡れている事から、カッターナイフの刃が非常に錆びやすくなります。

フローリストナイフと同様に使用後は乾いた布で水けを拭きとってください。

④良く切れるカッターを使いましょう

切れ味が悪いと茎に刃が引っ掛かり、非常に危険です。

刃こぼれ、錆びなどがあった場合は刃を新しくするなど安全にご使用下さい。

 

本日のフローリストナイフの使い方はYouTube動画でもご紹介しています。

こちらも是非ご覧いただき、安全にご使用いただけたらと思います。

それでは、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

花歴20年、元ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が15年以上経過した今も忘れられず

横浜市泉区の家族4人が暮らす17畳程のリビングで大きいのフラワーアレンジメント教室を開催しています。

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