【お花 アリウム】種類色々。ギガンジウム、コワニー、丹頂。初夏のアレンジメントに使いたいアリウムの出回り時期、作り方/フラワーアレンジメント教室 横浜

アレンジメントの作り方

 

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3種類のアリウムの花をご紹介します

こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームを主宰しています。相沢 知美です。

 

「アリウム」と言う花には、様々な花があります。

同じ仲間の花ですが、見た目の印象が違い、それぞれに魅力の詰まった花です。

 

そこで本日は 

【お花 アリウム】種類色々。ギガンジウム、コワニー、丹頂など。初夏に使いたいアリウムの花紹介

と言うタイトルで

 

初夏におすすめしたいアリウムの花の種類と、出回り時期

そして、それぞれのアリウムを使ったフラワーアレンジメントの作り方のコツ

 

ブーケットパフュームの大きい花を基本から学べるフラワーレッスンの作品と共にご紹介します。

 

アリウムの基本情報

 

ネギ科の植物です

アリウムはネギ科のアリウム属

の切り口からはネギの匂いがする花です。

 

「アリウム」とは「匂い」と言う意味でもあり

和名では「花葱」と言います。

 

蕾も咲き、花持ちが良い花

様々なアリウムがあり、花姿も違いますが、共通しているのは

小さな花がかたまりとなって咲く事です。

 

そして、どのアリウムにもこの小さな花の下に、更に蕾が沢山ついています。

その為、この蕾を見た瞬間とても楽しみなり、嬉しくなります。

 

そんな事から、アリウムは花持ちが良く

花を長もちさせたい時のアレンジメントや

花のメンテナンスが出来ない時のアレンジメント

などにおススメの花材です。

 

アリウムの種類をご紹介します

 

清楚なコワニーはブライダルにもおススメ

白く星形の花がなんとも可愛らしく

純白の上質感のある花が清楚さを感じる花です。

 

フラワーアレンジメントだけではなく、ウエディングブーケの花材としてもとてもおすすめです。

 

コワニーの出回り時期

12月~6月に出回る花です。

そのため、チューリップやヒヤシンスといった光沢のある花びらを持つ可愛らしい花との相性はとても良いです。

 

私はそこにレースフラワーを合わせ、上品な可愛らしさを感じる花合わせをするのが好きです。

 

コワニーのフラワーアレンジメントの作り方のコツ

コワニーは、茎がとても柔らかい花です。

その為、フラワーアレンジメントでオアシスに挿す時も茎を潰さないよう注意が必要です。

 

その1

切り口を斜めに切るとオアシスに当たった時に茎の切り口が潰れてしまいます。

切り口は真っ直ぐに切って使いましょう。

 

その2

オアシスに挿しにくいと指に力が入り、潰してしまったり、折ってしまう事があります。

茎を指で添えるように持ち、指の力は抜きましょう。

 

どうしてもコワニーがオアシスに刺さらない時

・切り口をフローラルテープで巻く
・ワイヤーで補強する
・オアシスに茎より小さな穴を開ける

などするとアレンジしやすくなります。

 

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こちらは青く染めたコワニーを使ったフラワーアレンジメントです。

 

丹頂はスタイリッシュなアレンジメントに

丹頂は赤紫色のモダンな色をしており

クネクネと不規則に曲がった茎には唯一無二の個性があります。

 

きっと、同じ丹頂でアレンジしても、同じデザインは作る事は出来ないでしょう。

 

そんな花の魅力を最大に表現し、スタイリッシュなアレンジメンを作ってみては如何でしょうか。

 

丹頂(タンチョウ)の出回り時期

丹頂(タンチョウ)の出回り時期は、2月~7月くらいです。

 

躍動感のある動きを生かし、空間を演出すると涼しさを感じる初夏のフラワーアレンジメントを作る事が出来ます。

 

丹頂(タンチョウ)のフラワーアレンジメントの作り方のコツ

丹頂の動きを表現出来るように、丹頂以外の花は低く配置しました。

絡み合う様にアレンジした丹頂で複雑な動きを作る事が出来ます。

 

花と遊ぶような、柔らかい発想でアレンジするのが作り方のコツです。

 

淡い紫色は初夏の装い。ギガンジウム

ギガンジウムは「巨大な」という意味の花で、こんなに大きくなるのか・・と驚くほどです。

淡いパープル色の小さな小さな花が集まり、フワッと花が広がります。

 

そんな様子はまるで淡い紫色の光がぼんやりと光ったかのようで幻想的です。

 

ギガンジウムの出回り時期

一番旬を迎えるのは5月~6月です。

 

丁度蒸し暑くなってくる初夏の時期の為、ギガンジウムの淡い色から清涼感を感じます。

 

ギガンジウムのフラワーアレンジメントの作り方のコツ

ギガンジウムは、70㎝~1mととても長い茎をしています。

その為、ギガンジウムの魅力は、花の長さ、花の大きさ、コロンとした球体、淡い紫の花です。

そんな魅力を花に表現して大きくアレンジしてみては如何でしょうか。

 

また、ギガンジウムは蕾の時より、2周り以上も大きくなるなります。

その時の花の大きさを想像して、花と花の間を詰めすぎず

空間に余裕を作りながらアレンジするのがギガンジウムのフラワーアレンジメントのコツです。

 

おわりに。コワニーの魅力を使い分けるアレンジメントを

アリウムの花の仲間である、コワニー、丹頂(タンチョウ)、ギガンジウム。

3つの種類の花をご紹介してきました。

 

同じコワニーでも全く印象が違う事がわかったと思います。

 

使いたい花、作りたいアレンジメントに合わせ、コワニーを選ぶと、とても花持ちが良いフラワーアレンジメントに仕上がり

花を楽しむ時間を味わう事が出来ます。

 

特に、初夏の厚くなる季節に、花持ちが良いのはとっても嬉しいですよね。

 

本日ご紹介したアリウムを使ったフラワーアレンジメントは

大きいフラワーアレンジメントの活け方を基本から学ぶ事が出来る

ブーケットパフュームのフラワーレッスンの作品達です。

 

レッスンでは、本日ご紹介したような

大きいはな、旬の花、動くのある花など、様々な花に触れながら

花の扱い方、花の魅力の魅せ方などを

フラワーアレンジメントの活け方と共に学ぶ事が出来ます。

 

皆さまも是非、大きいフラワーアレンジメントの魅力に触れてみませんか?

 

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