【フラワーアレンジメント 花材】夏は花の光沢感で花選び。花の魅力で花材合わせをするプロの選びの方法とは/フラワーアレンジメント教室 横浜

花の色合わせ・花合わせ

 

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こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームを主宰しています。相沢 知美です。

 

フラワーアレンジメントの花材の選び方は、花を上手にアレンジする事と同じ位大切なスキルです。

 

皆さんの中でも、フラワーアレンジメントの花材選びが苦手と感じたり

いつも同じ花材選びになってしまい悩んでいる方も多いいかと思います。

 

そこで本日は 

【フラワーアレンジメント 花材】夏は花の光沢感で花選び。花の魅力で花材合わせをするプロの選びの方法とは

と言うタイトルで

 

花歴20年以上のブーケットパフュームが、何方にでも出来る花材の選び方で

夏におすすめの方法をご紹介したいと思います。

 

光沢感は花を魅力的にするエッセンスです

夏になると、ジンジャーと言う花が出まわります。

 

少し個性的なフォルムをしており、更に野性的でダイナミックな姿から爽快感を感じる花です。

 

この花の花びらは肉厚で

表面は、まるでロウを塗ったかのようにシットリとした光沢感があります。

この光沢感は、野性的なジンジャーの花を魅力的にするエッセンスになっています。

 

それだけ「花の光沢感」は美しさを出すという事です。

 

他にも、光沢感のある花には

アンスリウム

ヒペリカムなどもあります。

 

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花材選びは、統一感が大切。

フラワーアレンジメントの花材の合わせ方にはいろいろな方法がありますが、大切なの統一感です。

 

今回、ピンク色のジンジャーと、白い花を合わせ大きいフラワーレッスンをしました。

白い花にはカスミ草、スターチス、デンファレ、リンドウなど様々な花が夏に出回ります。

 

しかし、ジンジャーには同じく光沢感のあるヒペリカムが一番ジンジャーの魅力を引き立たせる花材だったので花材に選びました。

 

更に、写真の白いヒペリカムは色からも爽やかで、花の中で映える色でもあります。

 

仮に、白いヒペリカムが無い時は

白いアンスリウム

モンステラ、ソテツなどの光沢のある葉っぱ

がジンジャーの魅力を引き出す花材として適しています。

 

どちらも夏を感じる花と葉っぱである事も良いですね。

花材の選び方のコツは、「質感」を合わせとる魅力的なフラワーアレンジメントが上手に出来ます。

おわりに。他の季節でも使える花材選びの方法です

フラワーアレンジメントは花材選びでその印象が大きく変わります。

 

大きく言ってしまえば、同じデザイン、メインの花でも合わせる花で出来栄えが変わるという事です。

 

今日、お話をしたの夏のフラワーアレンジメントの花材選びとして

「光沢感」という質感を統一する事をお話ししました。

 

この方法は夏以外、どの季節にもあてはめて使える花材の選び方です。

 

透明感以外、花には違う質感があります。

そんな質感を感じ、統一感のある花材選びをする事で

何方でも簡単にプロのような魅力的な花材の選び方が出来ます。

 

皆さまも夏のフラワーアレンジメントで是非実践してみて下さい。

 

最後までありがとうございました。

 

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大きな花に特化した造形フラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

花歴20年、元ホテル専任フローリスとしてロビーに生けた大きい花の感動が15年以上経過した今も忘れられず

横浜市泉区の家族4人が暮らす17畳程のリビングで大きいのフラワーアレンジメント教室を開催しています。

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