【花 夏】エネルギッシュで涼しげなフラワーアレンジメントの作り方。花の使い方。赤、水色、白の夏の色合わせ/フラワーアレンジメント教室 横浜

ダリアのフラワーアレンジメントアレンジメントの作り方

こんにちは。

横浜市泉区 1000㎜²の大きな花に特化したフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームの相沢知美です。

 

本日は

【花 夏】エネルギッシュで涼しげなフラワーアレンジメントの作り方。花の使い方、赤、水色、白の夏の色合わせ

というタイトルでお届けします。

 

涼し気なフラワーアレンジメントの作り方

フラワーアレンジメントでは季節感をお届けする事はとても大切だと思います。

何故なら、季節の移り変わりは自然界の美しいストーリーで、そこに花々の生命の営みがあるからです。

 

そんな季節の移り変わり、感動を感じる花を生ける事が出来たらとても嬉しいですね。

では、そのようなフラワーアレンジメントを作る上で、どんな事を心掛けをしたら良いのでしょうか。

 

本日は皆様にこれから夏に向けてエネルギッシュで涼しげなアレンジメントの作り方

花の使い方、色合わせのコツをお届けしたいと思います。

 

花の色でエネルギッシュで涼しげに。色合わせのコツ

今回、皆様にご紹介したい花はこちらの赤いダリアのフラワーアレンジメントです。

このダリアは鮮やかな赤が印象的で赤と白のコントラストがはっきりしたダリアです。

このようにコントラストのはっきりした色は日差しの強い夏にはとても映えますね。

 

赤い花は夏の暑さにも負けないネルギッシュな印象があり、夏の弾けるようなパワーを映し出します。

 

そこに白い花を合わせると、鮮やかな赤と白の両方が輝き、とても明るい印象になり

更に爽やかさも感じますね。

 

そこへ、水色の花を合わせてみましょう。

水色の花がアクセントになり、海の青、空の青を思い出す夏の色です。

 

赤と水色は反対色になります。

反対色の水色と合わせるとここでも強いコントラストが生れ、華やかな印象が増します。

 

このように、赤い花には、白や水色などの涼しげな花との色合わせの相性は良く

夏にぴったりな鮮やかな花を作る事が出来ます。

 

空間を作り空気感を演出する

ギュッと詰まった花とは違い、花と花の間に空間を意識してみましょう。

空間のある花には、リラックスした花の姿があり

心地よい空気感を演出することが出来ます。

 

おすすめの花材は、アイビーや利休草などの蔦の植物や

トラの尾のような細長く緩やかな動きのある花

そしてスモークグラスのような垂れ下がる花などです。

 

こちらの写真はパープルファウンテッドグラスという花です。

長い穂が花と花の間に大きな空間を作り、空気感を演出する事が出来ます。

この花は、横に伸ばしたり、上から覆いかぶさるように活けのが空間を作るコツです。

 

他にもフトイも夏の清涼感を感じるアレンジメント作りにはおすすめの花です。

使い方は、トイを折って使うのがおすすめです。

曲がったフトイから、空気感や、アレンジメントに動きを作る事が出来ます。

このように、空間を活かす活け方や、清涼感のある花をアレンジメントに使うと風情を感じるアレンジメントになります。

 

このように、花に空気感が出来る事で、深み、奥行き感が生まれ

複雑に重なり合う花は、見る方向で違う顔を楽しませてくれます。

 

 

 

果実でフレッシュな爽やかさを演出する

夏になると果実のついた花が出回ります。

例えば、赤く丸い実が可愛いスグリは透き通った実がみずみずしくフレッシュ感を感じます。

 

葉も実も可愛いくシックな色が魅力なベリー

青々とした葉っぱが、大きく広がり、フラワーアレンジメントにボリューム感を出す事が出来ます。

 

ブルーベリーは白っぽいグリーンが夏にぴったりの色です。

夏のフラワーアレンジメントでは少しづつ違う色のグリンを集め、葉っぱの色に変化をつけるだけで

簡単にプロっぽいフラワーアレンジメントを作る事が出来ます。

 

 

まとめ

本日ご紹介した夏のフラワーアレンジメントでは元気をお届けしたい。

涼しげな癒しを与えたいと想いアレンジしました。

 

このように、元気をお届けしたい時はエネルギッシュな印象のコントラストを強くし、そして果実の弾けるような花も添えるととても楽しいのではないでしょうか。

 

そして暑さに疲れると涼感に癒されホッとしたくなります。

空気感の演出はそんな疲れた体に優しくそっと癒してくれる花になります。

 

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