【フラワーアレンジメント 作り方】ラウンド、ファンの作り方、2つの形のフラワーデザインの特長/フラワーアレンジメント教室 横浜

フラワーアレンジメント ラウンド花のデザイン理論

 

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ラウンドとファンの形の違い、作り方がわかりますか?

こんにちは。

横浜市泉区 大きい花のフラワーアレンジメント教室

ブーケットパフュームを主宰しています。相沢 知美です。

 

フラワーアレンジメントの基本的なデザインに

ラウンドスタイルと、ファンスタイルがあります。

 

どちらも花屋さんで、よく見かけるフラワーデザインになります。

 

このラウンドスタイルと、ファンスタイル

とっても良く似ているため、何方がどんな形のデザインかわからない

作り方の違いが分からない

更にフラワーアレンジメント初心者の方は、作り方がわからない

と言った方がいると思います

 

そこで本日は

【フラワーアレンジメント 作り方】ラウンド、ファンの作り方、2つの形のフラワーデザインの特長と言うタイトルで

 

花歴20年以上。大きいアレンジの感動と基本を学ぶ事が出来る花教室、ブーケットパフュームが

ラウンドスタイル、ファンスタイルの違いからデザインの特長

更に、作り方のコツをお話ししたいと思います。

 

ラウンド、ファンどんな形? フラワーアレンジメントのデザインの違い

ラウンドと、ファンはとても似ていますが、見分ける方法はとてもシンプルです。

 

ラウンドはお椀の形。球体を半分にしたフラワーデザインです

ラウンドは、お椀をひっくり返したような山型の形

すなわち、円を半分に切った半円の形がラウンドのフラワーアレンジメントになります。

 

ラウンドはとても立体的なフラワーデザインで、豪華な印象のアレンジ

正面から見ても、横から見ても、更に後ろから見ても花が同じようにアレンジされているからです。

 

例えば、丸いテーブルの中心に置いた時、どの席から見ても綺麗に見えるという状態です。

その為、決まった正面もありません。

 

この様な何処から見ても花があるアレンジの生け方を「360度展開」「四方見」と言います。

 

ファンは扇の形。ラウンドの半分の形です。

ファンは、扇を広げた時のような形をしています。

丁度、ラウンドの半円を縦に半分にしたようなデザインになります。

 

そのため、少ない花材で華やかに見せる事が出来

カウンターや壁際のテーブルなど、狭い場所に飾りたい時に最適なデザインです。

 

この様な正面(表)、後ろ(裏)があるアレンジの生け方を「180度展開」「3方見」と言います。

上手な作り方のコツ

ラウンドの作り方のコツは、花器を回す

ラウンドは、半円のフラワーデザインです。

その為、真上から俯瞰して見た時、コンパスで円を描いた様な綺麗な円形になっているのが美しいラウンドになります。

 

例えば、右が5㎝なら、左も5㎝。前も、後ろも5㎝という事です。

 

この様な同じ幅で花を広げるには、花器を回しながら生けましょう。

どの位置に花器を正面に置いても左右の長さを同じにアレンジするのが上手なラウンドの作り方のコツになり

上から見た時、綺麗な円形のアレンジメントになります。

フラワーアレンジメント ラウンド

 

ファンの作り方のコツは、テイクバックと、壁。

ファンをアレンジする時は2つの作り方のコツがあります。

どちらも非常に大切なコツになります。

是非、アレンジが完成した時、この2つのコツが出来ているか確認してみましょう。

 

コツその1.テイクバックする

ファンを作る時は、後ろの長い花は後ろに倒して生けるのが綺麗な作り方になります。

 

これを「テイクバック」と言い、後ろの花から、手前の花迄、奥行きが広がり、花が沢山入り華やかなフラワーアレンジメントを作る事が出来ます。

 

◆テイクバックについては、こちらの関連記事をどうそ

https://bouquet-perfume.com/7316/

 

コツその2.壁を作る

壁とは、後ろの花の更に後ろに葉っぱを当てて、まるで裏を葉っぱで覆い、壁を作る様な事を言います。

この葉っぱの壁がある事で

・花により奥行きが生まれる

・花が引き立つようになる

と言った効果が生まれます。

フラワーアレンジメント ファン

 

大きいフラワーレッスンの後のファンアレンジ

ブーケットパフュームの大きい花を生けるレッスンでは、自由でダイナミックな花をアレンジした後、

 

花材を小さなアレンジに生け直し、アレンジのままお持ちかえり出来るようにしてお渡ししています。

フラワーアレンジメント 夏

 

 

この時の小さなアレンジは、ファンになります。

長いガマや、百合などは、ご希望で切り花として長いままお持ちかえりなりました。

 

小さくアレンジする事で、レッスンから帰宅して直ぐに花を飾る事が出来

更に、お持ち帰り中に花も潰れたり

水切れして元気が無くなる心配がありません。

フラワーアレンジメント教室 横浜

 

 

まとめ。アレンジメントの基本はどんなアレンジにも必要

フラワーアレンジメントの基本的なデザインになるラウンドと、ファンの形の違い

作り方のコツをお話ししてきましたが

今、皆様にお伝えした作り方のコツはどんな形のフラワーデザインであっても共通するコツになります。

 

従って四方見(360度展開)の時、三方見(180度展開)の時のフラワーアレンジメントで作り方のコツが分けられるという事になります。

 

更に、デザインだけではなく、アレンジメントの大きさが変わってもこの作り方のコツは共通になります。

 

ブーケットパフュームの大きいアレンジメントを生けるフラワーレッスンでもこのブログでお話しした事をお伝えしているという事です。

 

大きいフラワーレッスンでは季節ごとの枝ものや

普段手にしないような大きい花

優雅でダイナミックな葉っぱの生け方を学びながら、フラワーアレンジメントの基本をレツスンしています。

 

大きくダイナミックな花を生けながら、フラワーアレンジメントが上手になる基本のテクニックを身に付け

様々な花を使い、あなたのアレンジメントの幅を広げてみませんか。

 

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